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2015年4月6日月曜日

コリアンテロ(拉致) 顔面踏みつけサッカー

サザンが歌った「拉致問題」 有田議員が絶賛した理由
2015/4/ 6 18:16 JCAST
 人気バンド「サザンオールスターズ」の新アルバムに、北朝鮮による日本人拉致問題を取り上げた曲が盛り込まれた。

   歌詞には、拉致被害者の横田めぐみさんを思わせる名が登場。一部内容の解釈を巡って、インターネット上はでちょっとした議論にもなっている。
有田芳生氏「いまの外交の問題点まで表現している」

   サザンオールスターズが2015年3月31日にリリースしたアルバム「葡萄」は、前作から10年ぶりの新作となる。この期間に、東日本大震災や2020年の東京五輪招致決定といった歴史的にも大きな出来事が起き、リーダーの桑田佳祐さん自身は食道がんで闘病生活を余儀なくされた。アルバム中の楽曲の中には、従来とは違った「味付け」がみられるようだ。

   そのひとつが、「Missing Persons」というタイトルの曲。北朝鮮による拉致問題を歌っている。4月3日付読売新聞電子版に掲載されたインタビュー記事で、桑田さんは、その意図について「僕の中に問題意識として潜んでいたものが、音楽に導かれて歌詞になった。僕一人じゃなくて、みんなで共有するべき問題だと思った」と語っていた。

   歌詞は、拉致被害者の帰国に関する日朝間の外交交渉が題材として扱われている。日本側は焦ってもなめられてもいけない、必ず大切な人を取り戻すんだ――こうしたメッセージ内容が見て取れる。最後は英語のフレーズの中に「めぐみ」という人名が入っている。この問題に関心がある人なら誰しも、いまだに帰国がかなわない横田めぐみさんを想起するだろう。

   参院議員の有田芳生氏が、ツイッターでこの曲に言及した。4月3日に「桑田佳祐さんが新アルバム『葡萄』で横田めぐみさんを歌っている。『Missing Persons』」と紹介し歌詞を一部引用したうえで、「いま横田夫妻に知らせた」と投稿した。さらに翌4日にツイートでは、「その歌詞がすごいのは、拉致被害者の思いに寄り添っているだけでなく、北朝鮮側の担当者が命がけであることへも想像力が届いていることだ。いまの外交の問題点まで表現している」と絶賛した。

   確かに、「北朝鮮の担当者」と明確には書かれていないものの、交渉相手の方が厳しい状況に置かれており必死だと意味する内容がある。北朝鮮に関するこうした解釈には、「誘拐犯一味を、ほめてるの?」という批判がツイッター上では見られる。一方で、「批判を覚悟でこの歌詞かいた桑田さん、かっこいい」と評価する声もあった。

最近は歌詞、パフォーマンスで批判受けることも

   長年にわたって日本の音楽シーンをリードしてきたサザン、そして桑田さんだが最近は、歌詞の内容やパフォーマンスで話題になることが増えている。2014年12月31日放送のNHK紅白歌合戦では、ちょびヒゲ姿で登場し「ピースとハイライト」を歌った。ちょびヒゲについては、アドルフ・ヒトラーをまねて安倍政権をやゆしているのではないか、さらに「ピースとハイライト」の一部歌詞が日本政府を批判しているといった指摘が、インターネット上で出た。

   桑田さんはラジオ番組で、ちょびヒゲは「笑いを取りたい」という動機に過ぎずヒトラーのつもりは全くないと説明。「ピースとハイライト」がネットで騒がれている点は「それこそが都合のいい解釈」と断言し、二度と戦争が起きないようにと平和を願う曲だと強調した。

   その安倍首相、実は昭恵夫人と昨年末にサザンのコンサートに足を運んでいる。この時桑田さんは演奏中、「衆院解散なんてむちゃを言う」という実際の歌詞にはない一説を歌う場面があったそうだ。ただ首相はコンサートを楽しんだと語ったと、2014年12月28日付産経ニュースが報じている。

   先述の読売新聞のインタビューで桑田さんは、「一部だけ切り取られて、まったく別の意味に受け取られるのは残念だなと。希望とか友好とか、前向きな思いが聴き手に残ってほしい」と語っている。「Missing Person」に桑田さんが込めたメッセージは、曲を耳にした人たちにうまく伝わるだろうか。

▲:コリアンラブの桑田がコリアンテロを矮小化。北朝鮮も命がけ? 命がけで日本人を拉致して殺しているということなのか?



「人として許される行為ではない」 キム選手「顔面踏みつけ」に非難殺到
2015/4/ 6 18:40  JCAST
   サッカー・Jリーグで、サガン鳥栖のDFキム・ミンヒョク選手(23)が試合中に相手選手の顔を踏むラフプレーをして、ネット上で非難の声が相次いでいる。鳥栖では、キム選手に事情を聴いており、一両日中にも調査結果を明らかにするとしている。

   鹿島アントラーズのMF金崎夢生(むう)選手(26)が、サイドをドリブル突破しようとしたときだ。

なでしこ大儀見もツイッターで参戦

   キム・ミンヒョク選手は、執拗に幅寄せし、金崎選手が倒れると、左足でその顔を踏んだ。キム選手はさらにプレーを続けようとして...。

   このシーンは、6秒動画サイト「Vine」に投稿され、ツイッターなどで広まっている。

   ラフプレーが出たのは、2015年4月3日に茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで行われた鹿島対鳥栖戦で、キム選手はこのプレーでイエローカードを切られた。金崎選手に、大きなケガはなかったようだ。試合では、金崎選手が同点ゴールを決めており、鹿島が3対1の逆転で鳥栖を下した。

   動画のシーンが出回ると、ネット上では、キム選手に対して、厳しい批判の声が上がった。

「相手選手の顔をわざと踏みに行っている」「これはレッドだろ、審判どこに目つけてんだ」「Jリーグは処分しないの?」
   もっとも、キム選手は金崎選手を避けようとして足が当たったり、軸足を置いて踏ん張ろうとしたときにたまたま顔になったりしただけでは、といった指摘も出ていた。

   一方、なでしこジャパンのFW大儀見優季選手(27)は5日、この動画をツイッターにアップして、「衝撃的な映像...ムウムウの怪我が心配。。。」と漏らした。そして、「この選手の行為は社会的立場を考えても、人としてもサッカー選手としても許されるべき行為でない」と断罪した。

サガン鳥栖「ラフプレーは過去にはないと認識」

   さらに、大儀見優季選手は、「起きたことに対してどう改善していくか、の方が重要だ」として、Jリーグに対し、このようなラフプレーに対処することを求めた。

   鹿島アントラーズFCの広報担当者は、取材に対し、「審判の指示には従っていますが、ファウルのシーンをビデオで現在見返しています」と明らかにした。サガン鳥栖に抗議はしていないというが、Jリーグに意見書を出す動きもある模様だ。

   Jリーグの広報部では、「ああいう行為はよくないのでは」と意見が来たと取材に答えた。ただ、「まだ現状でお話しできることは何もないです。何か発表があれば、そのときにお話しします」と言っている。

   鳥栖を運営するサガン・ドリームスの広報担当者は、キム・ミンヒョク選手のラフプレーについて調査していることを明らかにした。プレーについて、電話などで意見も来ているという。キム選手については、「ラフプレーは過去にはないと認識しています」と説明した。

   なお、キム選手は、14年にサガン鳥栖に加わり、センターバックとして、この年はリーグ戦27試合に出場した。韓国代表選手でもあり、この年のアジア大会では、中心メンバーとして韓国の金メダル獲得に貢献している。