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2015年4月6日月曜日

チンピラ上西家城が都構想にトドメを刺してくれた

大阪都構想:反対増47% 賛成36%に減少 毎日新聞世論調査
毎日新聞 2015年04月06日 大阪朝刊

 大阪市を廃止し、五つの特別区に再編する大阪都構想について、毎日新聞社は4、5日、大阪市内の有権者を対象に電話による2回目の世論調査を実施した。都構想に対する賛否は賛成が36・7%、反対が47・5%。先月14、15日の1回目の調査では賛成43・1%、反対41・2%と拮抗(きっこう)していたが、賛否が逆転し、約10ポイントの差があった。都構想についての橋下徹・大阪市長(大阪維新の会代表)の説明が十分かを尋ねた設問では、「十分ではない」が74・9%で、前回の70・1%から、やや増えた。(2面に「質問と回答」、26面に関連記事)

 政党支持率は、自民党が24・2%(前回22・7%)で、橋下市長が最高顧問を務める維新の党の21・6%(同26・0%)を上回った。次いで共産党8・4%(同6・9%)▽公明党7・6%(同7・1%)▽民主党4・6%(同5・3%)。「支持政党なし」は30・1%(同29・0%)だった。

 政党支持層別の都構想への賛否をみると、維新は賛成93・3%、反対1・8%で前回同様、賛成が大勢を占めた。都構想に反対する自民は前回が賛成38・6%、反対47・0%だったが、今回は賛成27・0%、反対61・2%だった。共産は賛成が減り、反対が増えたが、民主は賛成がやや増えた。住民投票容認の公明は「分からない・無回答」が25・3%で前回の13・0%からほぼ倍増した。無党派層は、賛成23・2%(前回28・3%)、反対49・9%(同47・4%)だった。

 一方、橋下市長の支持率は45・1%(前回52・4%)、不支持は43・5%(同39・6%)だった。

 都構想への反対が増え、維新の党や橋下市長の支持率が下がったのは、野党が組織固めや支持者への働きかけを強めているほか、衆議院本会議を体調不良で欠席しながら前夜に飲食店をはしごし、維新の党を除名された上西小百合衆院議員(31)=比例近畿ブロック=の問題も影響しているとみられる。

 住民投票では投票率に関係なく、投票結果だけで都構想の成否が決まることを70・5%が「知っている」と答えた一方、29・1%が「知らない」と答えた。【石川隆宣】


▲:チンピラカップルが教えてくれたのは、維新の腐敗ぶりだけではなく、吹田市や与謝野町など関西社会・関西地方自治体の目を覆いたくなるほどの腐敗である。関西全体がこうした連中に蝕まれていることが垣間見える。