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2015年4月3日金曜日

資料 吹田市長・井上哲也 上西小百合 家城大心 赤枝恒雄

 維新の会がどういったところか、大阪(府)がどういったところか、自民党議員の質の低い連中がどういったものか、教えてくれる事件。
 この事件を全く報道しない(それでいて皇族の大学進学がどうたらこうたらと報道している)日本のテレビメディア(まぁ、フジテレビは少しは報道しているけれども)の「談合ぶり」にはうんざりさせられる。ショーパブの料金、まさか国会議員の政治活動費から出ている? 京都に行ったのは(旅館泊まり)政治活動、だと確かこの女性は居直っていた。
 それにしても、国会議員の秘書って、ここまでチンピラだったとは、フジテレビの路上インタビューを見た日本国民は唖然とさせられただろう。


記者に巻き舌で「オrラァ!」とすごむ 維新議員秘書が話題「まるで...」
2015/4/ 2 18:32 JCAST
   衆院本会議を「病欠」した直後に旅行をしていたと複数マスコミに報じられた、維新の党の上西小百合衆院議員(31)。2015年4月1日にはFNN(フジニュースネットワーク)による直撃取材の模様がテレビで流れた。

   そのやり取りの中で、多く視聴者が注目したのは、上西議員本人ではなく、横に付いていた男性秘書だった。

「わしの車に当たってるんじゃコラァ!ええかげんにせぇよ」

   複数報道によると、上西議員は3月13日に「急性ウイルス性腸炎」の診断書を提出。予算案の採決が行われた同日の衆院本会議を欠席したにもかかわらず、翌14日から2日間、知人男性と旅行に出かけていたという。お相手について、4月2日発売(首都圏など)の「週刊文春」では49歳の公設男性秘書と伝えている。

   この件についてFNN取材班は3月23日、大阪・心斎橋周辺で上西議員本人を直撃。4月1日以降、フジテレビ系の番組でその模様が放送された。

   手持ちカメラを回しながら「旅行疑惑」についての質問を重ねる記者陣に対し、上西議員は明確な説明を避け続けた。一方で記者たちの「取材方法」に問題があるとして、

「あなた方はね!だからこれね、あたし取材ね、事務所通じてしか受けませんから。取材拒否ですから映さないでください。取材拒否です」
「ちょっといい加減にしてくださいよ。事務所を通じてください。きっちりした形でやったらどうですか?」
などと強い口調で言い返していた。

   上西議員はこの時、中年の男性秘書と一緒だった。途中、秘書はカメラを持った記者に近づくと、ドスのきいた声で「ええかげんにせぇや、お前」とすごんだ。舌打ちをしてレンズを手で覆う場面もあり、苛立っているのは明らかだった。

   上西議員は立ち止まることなく、歩き続けた。車に乗り込んでからも取材陣が質問を続けると、秘書はさらに声を荒げ、

「おい、人の車当てたらどうするんや、オrラァ!」
「お前、わしの車に当たってるんじゃコrラァ!ええかげんにせぇよ」
と巻き舌でまくしたてた。

   映像を見るだけでは取材陣との詳細なやりとりは分からないものの、秘書の乱暴な言葉は多くの視聴者を驚かせたようだ。ツイッターには、まるで●●団組員、チンピラ、といった感想まで書かれている。

2日昼時点で苦情電話70~80件

   一連の映像を紹介した4月2日の「とくダネ!」(フジテレビ系)では、司会者の小倉智昭さんも「この議員の対応もどうかと思いますけど、秘書の方も...強面ですね、言葉づかい...」と目を丸くした。

   お笑いコンビ「麒麟」の川島明さんは2日の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)の中で、「VTR見てて、側近の方のガラの悪さがちょっと...」「最近あそこまで怖い言い方する関西人ってあんまり(いない)。新喜劇くらいですね」と話していた。

   J-CASTニュースが上西議員の事務所に取材したところ、男性秘書の対応については2日13時時点で70~80本の苦情電話が寄せられたという。秘書の件について見解を求めたが、担当者は「ノーコメント」とした。

   上西議員は1日夜、「一部メディアに報道された旅行した事実はなく、療養に専念していました」などとするコメントを発表。翌2日にはFacebookを更新し、改めて旅行報道を否定した。また名指しこそしていないものの、FNNの取材方法について次のようにコメントした。

「人通りの多い中で突如強行された取材であり、周囲の一般の方々にも機材を何度もぶつけるような有様でしたので、『(周囲に迷惑ですから)事務所を通じて取材を申し入れて下さい。』と何度も何度もお願いをし、その場を一旦去り、その後に正式に事務所に頂いた全ての取材(質問書)に対して迅速に真摯にご回答をさせていただいております。それにもかかわらず、結果的にテレビカメラの前でのコメント等の極々一部のみが私共に不利なように編集され、オンエアーされたことは残念に思っております」
   ただし2日の「グッディ!」では、FNNが事務所に連絡を入れるも返答がなかったため、直接本人に取材を申し込んだと説明している。

   なお一部報道では、上西議員は15日に吹田市議選候補予定者の事務所開きに出席後、旅行に出かけたと報じられているが、前出の事務所担当者はJ-CASTの取材に「13日から15日にかけて旅行は一日もしてない。事務所開きに出席するため市外に出かけてはいるが、旅行には行っていない」と否定した。
(引用終わり)


http://www.nikaidou.com/archives/66094
【タレコミ】週刊文春「上西小百合」と怪しげな「維新の会」
<吹田市役所の某課長さんより>
前略)
公設秘書Iは第1秘書の家城秘書ですが、上西の秘書をする前から井上哲也吹田市長の秘書で、表向きはクビにしたはずなのですが、今も市長の秘書を兼ねております。
(中略)

うちの井上哲也市長、環境省のグリーンニューディール基金を活用した太陽光発電の工事を自分の後援企業に随意契約で発注し、橋下徹大阪市長から大阪維新の会顧問を解任されているのですが、ドサクサに紛れて大阪維新の会から5次推薦が出ています!あらためて大阪維新の会ってインチキな団体だなと思いましたwww


https://www.youtube.com/watch?v=5U3mEEzeY5g
自民党渡嘉敷奈緒美衆院議員(45=大阪7区)の公設秘書大槻正人容疑者(35=大阪­府吹田市)と、井上哲也大阪府議(51)の秘書家城大心容疑者(42=大阪府摂津市)­の「秘書タッグ」が22日深夜、高校生に暴行して軽傷を負わせたとして、大阪府警吹田­署に傷害の現行犯で逮捕された。2人は泥酔。高校生から「何を見とるんや」と言われた­ことにキレ、ストリートファイトに及んだという。

 調べでは、2人は22日午後11時ごろ、吹田市朝日町の路上で、大阪府島本町の高校3­年男子生徒(18)の体を数回蹴り、頭部と腰部に約1週間の打撲を負わせた疑い。

追加情報
・自民党渡嘉敷奈緒美衆院議員(45=大阪7区)の公設秘書大槻正人容疑者(35=大­阪府吹田市)と、井上哲也大阪府議(51)の秘書家城大心容疑者(42=大阪府摂津市­)の「秘書タッグ」が22日深夜、高校生に暴行して軽傷を負わせたとして、大阪府警吹­田署に傷害の現行犯で逮捕された。2人は泥酔。高校生から「何を見とるんや」と言われ­たことにキレ、ストリートファイトに及んだという。

・同署や渡嘉敷氏の事務所によると、事務所などで業務を終えた2人はこの日、スーツに­ネクタイ姿で、午後7時半ごろからJR吹田駅近くの居酒屋で会食し、酒を飲んだ。店を­出てタクシーで帰宅するため、同駅に向かっていた際、駅近くの路上で、男子生徒と高校­3年の女子生徒(18)が立ち話をしているのに遭遇。2人からジロジロ見られたと思っ­た男子生徒がまず「何を見とるんや」と威嚇したところ、2人は逆上した。

・1人が男子生徒を羽交い締めのようにし、近くの壁に押さえつけるなどし、頭部を拳で­殴打。腕をつかんで投げ倒した。2人は、倒れ込んだ男子生徒の頭部や腰部をそれぞれ数­回ずつ蹴るなどしたという。同署によると、2人とも反省した様子で容疑を認め、23日­午後釈放された。

・渡嘉敷氏は、05年9月の衆院選で初当選した「小泉チルドレン」。大槻容疑者は同1­0月公設第1秘書に、昨年6月政策秘書になった。同氏事務所では「冷静沈着な性格だっ­たのだが…」と困惑。渡嘉敷氏と井上氏は連名で「大きな衝撃を受けた。プライベートな­こととはいえ、監督不行き届きであったと反省している」とコメントした。


http://my.shadowcity.jp/2015/04/post-6807.html#more
温泉暴力議員秘書
野次馬 (2015年4月 3日 11:48) | コメント(4)
サカリの付いた牝議員の情報整理です。12日の夜にはショーパブを訪れていたというんだが、同行していたのは赤枝恒雄という自民党の議員だそうで、この人、医者でもある。産婦人科の医者で、「潤滑ゼリー」の開発なんぞにも関わっているらしいw 別名、六本木の赤ひげ先生」と呼ばれる性事の大家だそうでw 牝議員は、「美容部員」だったらしい。美容部員って、アタマの悪いオンナの代表格だよねw さて、ところで高級外車に乗り込む時に、報道陣に向かってヤクザめいた罵声を浴びせたのは、秘書であり、疑惑のカレシだそうでw 二階堂にタレコミあり。


以下のFBは、
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51582792.html
からの孫引き。


 13日の数日前から嘔吐腹痛熱悪寒があったにもかかわらず、12日には赤枝恒雄とショーパブで楽しむ(?)、って、理解できない、抱腹絶倒の言い訳。
 13日には国会を欠席し、14日から京都旅行(はしていない?)。いずれにしても、週刊文春はもっと詳しく次週号でこの「事件」を報告すべきだろう。テレビも新聞もこのチンピラ秘書や大阪の(特に吹田市の?)腐敗には触れたくないらしいから。




維新・上西議員、国会欠席前夜に都内のショーパブなど訪問
フジテレビ系(FNN) 4月2日(木)18時20分配信
 維新の党の上西 小百合議員が、体調不良を理由に国会を休み、旅行に行ったとして、橋下最高顧問が批判した疑惑について、江田代表が言及した。ことの発端は3月13日、国会で最も重要な予算案の採決が行われる衆議院本会議を、維新の党の上西衆議院議員が欠席したことだった。
上西議員は「事実関係から申しますと、その数日前から、わたしは嘔吐(おうと)、下痢、高熱、悪寒等が続き、当日は体調不良で、とても本会議での採決に耐えられる状況ではございませんでしたので、関係部署へ、医療機関から受けた正式な診断書を提出のうえ、本会議を欠席したのは事実であります」とコメントした。
 診断は、ウイルス性胃腸炎。
 FNNの取材では、上西議員が本会議を欠席する前日の12日、都内の病院で、「3日間の休養と食事療法を要する」との診断書が出されていたことがわかっている。ところが、体調不良で本会議を欠席したはずの上西議員が、その後、知人の男性と旅行に行ったのではとの疑惑が浮上した。
3月19日、上西議員は「(宮津に旅行に行った?)行ってないです。(13日は自宅で休んでいた?)はい」と述べ、3月23日には「何を根拠に言っているんでしょう。(京丹後市に行かれていましたよね?)あなた方、宮津のね。(宮津は15日?)そうですね。(13日は?)どこにも行っていない。あなた方はね、あなた方はね、取材は、事務所を通じてしか受けませんから。取材拒否ですから、映さないでください」と述べた。
 この件をめぐり、維新の党の橋下最高顧問は1日、上西議員の対応を厳しく批判した。
 橋下最高顧問は1日、「議員として失格でしょう。きちんと説明すべきですよ。もし違うなら、記者に反論すればいいので。政治家なんですから」と述べた。
 上西議員は、欠席翌日に旅行に行った事実はなく、京都に行ったのは、翌々日の15日などとしているが、一連の問題をめぐり、新たな事実がわかった。
 静養を要するとの診断書が出された12日夜、上西議員は、自民党の赤枝恒雄衆議院議員とともに、六本木のショーパブなどを訪れていたことがわかった。
 赤枝議員によると、その日の上西議員は、疲れているように見えたということだが、本会議を欠席する前夜、上西議員は、体調がよくないにもかかわらず、夜の街に繰り出していたことになる。
この問題をめぐり、維新の党の江田代表は2日午後、「いかなる政治家であれ、疑惑を招いたときは、まず本人が説明責任を果たすべき。しっかり、執行部中心に調査をして、事実確認をしたうで、問題が出てくれば、厳正に対処する」と述べ、党として調査をする意向を示した。

▲:で、診断書を出したのはどの医者なのだろうか?


維新・上西小百合氏は「議員失格」 国会欠席前夜にショーパブ、スタッフもモラル欠如
2015/4/ 3 20:03 
   維新の党の上西小百合衆院議員(31)が、病気の診断を受けながら、国会欠席前夜に自民党議員とショーパブなどに行っていたことが分かった。上西氏は、「議員失格」と断じた党最高顧問の橋下徹氏とともに今日3日の21時ごろから大阪で緊急記者会見をすることになっており、こうしたことへの釈明も求められそうだ。
   衆院本会議を病欠した2015年3月13日の翌日から1泊2日の京都旅行に出た――。上西小百合議員の疑惑は、こんな週刊誌報道で発覚し、本会議当日も旅行に出ていた疑いも一部で報じられた。しかし、上西氏は、フェイスブックなどで旅行に行ったことを否定し、自宅などで療養していたと反論した。
予算案採決を控え、体調が悪化する恐れがあった
   ところが、少なくとも15日午後には京都に行っていたことが分かり、上西氏の事務所では、旅行ではなく政務で出張していたと説明に追われた。さらに、フジテレビ系ニュース「FNN」などによると、病欠前日の12日に急性ウイルス性胃腸炎と診断されていたというにもかかわらず、この日夜に居酒屋などにも出かけていたというのだ。
   自民党の赤枝恒雄衆院議員と一緒で、居酒屋の後に、東京・六本木のショーパブもはしごしていた。赤枝議員は、「その日の上西議員は、疲れているように見えた」と取材に答えたという。もしこれが本当なら、重要な予算案採決を翌日に控え、体調がさらに悪化する恐れがあるのにもかかわらず、夜の街に繰り出していたことになる。
   一部報道によると、上西氏側は、居酒屋に行ったのは、医師でもある赤枝氏に体調の相談をするためで、上西氏はお酒も飲んでいなかったと説明したという。それにしても、なぜ居酒屋で相談したのかは疑問が残り、あまりにも軽率だとの印象はぬぐえないようだ。
   次々に出てくる疑惑に説明がつかなくなったのかは定かではないが、フェイスブックの記事も、その日のうちに削除されてしまった。
旧・日本維新の会、上西氏を厳重注意の処分に
   上西小百合氏のスタッフについても、モラルが欠如しているのではないかといった指摘がネット上などで相次いでいる。
   「ええかげんにせぇや、お前」などとテレビ局の記者らを恫喝した事務所の男性秘書は、7年前に別の自民党衆院議員の秘書とともに男子高校生の頭や腰を数回殴って傷害の現行犯で逮捕されていたことも分かった。当時の報道によると、男性秘書は、そのときは大阪府議の秘書をしており、居酒屋に行った帰りの泥酔状態で、高校生から「何見てるんや」と言われて腹を立てたという。

   高校生は、約1週間の打撲傷を負ったが、男性秘書らは逮捕された日の翌日には釈放されていた。
   上西氏のスタッフでは、3年前の衆院選で運動員1人が公選法違反(買収)の疑いで逮捕されてもいる。選挙運動の見返りに、男性3人に現金計60万円を渡したというものだった。
   これに対し、旧・日本維新の会は、運動員逮捕の翌月に上西氏を厳重注意の処分にしている。
   上西氏の国会事務所では、上西氏が欠席前夜にショーパブなどに行ったかについて、「同行した議員もおっしゃっていますので、その通りです」と認めた。また、男性秘書が過去に逮捕されたことについては、「それは聞いています。しかし、起訴されておらず、裁判にはなっていません」と説明した。一部報道では、4月3日夜に予定されている会見で、上西氏が自らの進退に言及するとされているが、その点については、「まだ連絡が来ていませんので、分からないです」とした。
   この日の会見は、大阪維新の会代表でもある橋下徹氏が維新の党とは別に処分などを考えると明かしたことから、維新の会として行う。上西氏が議員辞職しなければ除名の処分にする可能性があると一部で報じられたことについては、維新の会では、「現時点では、何も決まっていません」と取材に答えた。
   維新の党の江田憲司代表は、問題が出てくれば厳正に対処するとしたが、維新の党東京本部では、「今後については、上西議員の会見を受けてからの話になります」と話している。

▲:維新の会、とか、維新の党、は改称して、<チンピラの会、チンピラの党>にした方が、有権者には理解しやすいだろう。あのチンピラを国会議員の秘書として税金で養っていることに、日本国民は絶望を覚えている。このチンピラ秘書、今の吹田市長・井上哲也の元秘書だというから、井上哲也という男が何を考えていたのかも知りたいところではある。