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2015年4月9日木曜日

AKB 加藤陽子


 北一輝は、素晴らしい一軒家に住み、黒塗りの車を乗り回していた。
 その金を出していたのは三井だと言われている。
 もっとも、先鋭化した北一輝に「付き合いきれなくなった」三井は、その後、「脅されていたから金を出した」と弁明している。
 現代の、財界官界学界複合体にあれこれ間接的に支援されている「御雇(おやとい)学者」が加藤陽子。
 この女が著した「それでも日本人は戦争を選んだ」を読むと、このクズ学者の「歴史観」には唖然とさせられる。日本人は財界の手下である、右翼・暴力団・官憲・官僚・大日本帝国という社会システムに「脅かされて」戦争に仕向けられた。被害者である日本人を断罪し、財界に擦り寄る、このクズ女学者がマトモな学者だと思われている狂った社会、それが日本という国である。
 そして大事なことは、戦前のその「国民を恫喝して・バカな御用学者をマスコミに溢れさせて」財界の思い通りに国民を踊らせるというシステムが、今の日本でも続いているということ。
 そのシステムのために働く醜悪な「歴史家」が、AKB加藤陽子である。

AKB : academic kuso baba-a (アカデミック・糞・婆)