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2015年3月8日日曜日

暴力団応援の松山千春が刑務所慰問というブラックジョークと佐藤のりゆき

で、中川郁子が日本一醜悪な国会議員と路チューする写真や記事を掲載したのが、週刊新潮。
中川郁子の信用が地に墜ち、それで一番得をするのは……鈴木父娘、そして新党大地。
 次期国政選挙では、被選挙権を回復した鈴木宗男が11区(帯広中心・足寄町を含む)から、そして娘の貴子が再び7区(釧路中心)から出馬することだろう。
 今回の中川郁子の醜悪なスキャンダルで(中川郁子は11区の自民党支部長)、帯広、そして釧路の自民党(道東地域は一つのようなもの)は、大打撃を受けているはずである。
 今年の北海道知事選挙にも影響する。
 鈴木宗男は佐藤のりゆきの強力な後援者である。佐藤のりゆきがテレビ番組を持っていたときに、頻繁にその番組に登場していたのが鈴木宗男。
 で、週刊新潮である。
 以下の、暴力団応援団の松山千春は、もちろん、鈴木宗男の盟友。暴力団員は腐ったリンゴか、と言って日本人を恫喝し(腐ったリンゴは元に戻らないが、人間は悔い改めることができる・人間を腐ったリンゴに譬えるのは幼稚な「話のすり替え」である)、暴力団の擁護に熱心な男である。
 この暴力団応援団が、刑務所(正確には拘置所)慰問をしたのが、2012年の9月。



 私は上のグラビア記事を読んで、悪い冗談か、と思った。
 記事によると、松山千春はそれまでに何度も刑務所慰問を続けているという。収容されている暴力団関係者は「勇気づけられた」のかもしれない。暴力団を応援している松山千春が刑務所にまでやってきて歌ってくれた、これからも「暴力団員としてがんばろう」とでも。
 いや、冗談抜きで。
 私には、狂った世界としか思えない。
 この狂った状況を、何の批判もなく、あたかも松山千春がマトモな人物ででもあるかのように伝えているのが、週刊新潮。
 その週刊新潮が、中川郁子の醜聞を報道。
 週刊新潮の最終ページには、これも鈴木宗男の盟友・モスクワ特殊任務外交官・佐藤優が、連載を持っている。西原理恵子は、コリアン毎日新聞のVIP。高須なんとかは……もう、いいか。

 横路孝弘の選挙カーに暴力団応援団(松山)が乗って応援したように、今年の知事選では、佐藤のりゆきの選挙カーに暴力団応援団(松山)が乗って応援している可能性は高い。
 佐藤のりゆきが当選したら、北海道警察は、暴力団応援団に応援されて当選できた知事の顔色を窺わなければならなくなるのだろうか?




 ところで、2012年9月といえば、それは民主党政権時代のこと。
 時の法務大臣は、滝実。
<滝実 鈴木宗男>でグーグルすると、こんなサイトが表示される。
http://politics-economy.biz/?p=878

野田第2次改造内閣

内閣総理大臣 第95代 野田佳彦
成立年月日 2012年(平成24年)6月4日
終了年月日 2012年(平成24年)10月1日


 北海道が<暴力団色>に染まるのか、今年の北海道知事選の結果如何にかかっているのかもしれない。松山千春の応援を受けて当選できた横路孝弘が、新党大地が推す佐藤のりゆきに反対していたというのも、下手な猿芝居だったような気がしてならない。

 所詮、民主党は、暴力団コリアン労働組合のための政党なのだから、民主党が佐藤のりゆきを推すことになったことには驚きはしない。