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2015年3月6日金曜日

実は日本の中の暗黒世界・石川県

http://gogotsu.com/archives/5065
2015/03/05 13:36:01ビシャモン1アニメ
5300万円突破した加賀市「DMMふるさと納税」が3月4日で突如終了

DMMふるさと納税

寄付金額の50%のDMMマネーが特典としてもらえる石川県加賀市へのふるさと納税が2月12日に開始された。そのふるさと納税は大反響を呼び2月28日までに5300万円を越えたという。

DMMマネーを何に利用するのかという疑問も生まれるだろうが、実は今人気のブラウザゲーム『艦隊これくしょん』はDMMマネーを使うことが出来る。そのほかDMMにはアダルト作品や多くのゲーム、また通常のストアもあり50%の特典はかなり使い所がある。


しかしそんな「DMMふるさと納税」が3月4日に突如終了してしまった。加賀市のウェブサイトには「諸般の事情により」と書かれているが、実際の理由は総務省から高額または寄付額に対して返礼割合の高いプリペイドカードやウェブマネーは自粛を求めるようにという通達が行われていた。


本来は3月31日まで受け付ける予定だったが、上記を理由に終了したようだ。



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/05/news103.html
寄付した半額の「DMMマネー」もらえる「DMMふるさと納税」打ち切り 加賀市「不適切と判断」
石川県加賀市へのふるさと納税の特典として寄付金の半額の「DMMマネー」を提供する「DMMふるさと納税」が突然打ち切りに。

 石川県加賀市は、同市へのふるさと納税(寄付)の特典として、「DMM.com」のコンテンツを購入できる電子マネー「DMMマネー」を提供する「DMMふるさと納税」を3月4日に打ち切った。換金性の高いプリペイドカード等や返礼割合の高い返礼品を送ることの自粛を求める総務省の意向に反する可能性があると判断したという。
 DMMふるさと納税は2月12日にスタート。DMM.comが用意した特設サイトから申し込めば、寄付金額の50%相当のDMMマネーを還元する仕組みで、28日時点で1700件・合計5300万円の寄付があった3月4日に発表したばかりだった。
 総務省は1月、地方自治体に連絡した「平成27年度の地方税制改正・地方税務行政の運営に当たっての留意事項等」で、ふるさと納税の特典として、換金性の高いプリペイドカードなどや返礼割合の高い品の送付を自粛するよう求めていた。その時点では加賀市は「『Tポイント』や、航空会社Peachのポイントを返礼品として送っている自治体もあるので、DMMポイントも問題ないだろう」と判断していたという。
 ただ、DMMふるさと納税スタート後に、「換金性の高いプリペイドカード等に当たるのではないか」という反響がネットなどであり、「内部で協議した結果、サービスを継続することは不適切と判断した」という

 新たな寄付の受け付けは打ち切ったが、これまでに寄付を申し込んだ人は、当初の予定通り、寄付金の半額のDMMポイントを提供する。




以下は再録。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK17037_X10C14A6000000/
異形の急成長企業DMM、多角化とトップの実像
ビートたけしや元プロ野球選手の清原和博ら有名人のテレビCMで急激に知名度を高めている企業グループ、DMM(ディーエムエム)。
だが、その企業名の浸透とは裏腹に、手がけるビジネスを正確に知る者は少ない。AKB48の劇場公演映像の配信、外国為替証拠金(FX)取引、人気ゲーム「艦隊これくしょん」、3Dプリンター、太陽光発電――。脈絡のないように見える事業を同時展開し急成長するDMMの実態と、その経営トッ…[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。
(引用終わり)


▲:石川県の中でどんな動きが起きているのか、なんとなく想像してみる。