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2015年3月27日金曜日

公共の電波を使って私怨を晴らす古賀茂明

朝日メディア(三井メディア)で古賀茂明が偽善者古舘と内ゲバ。
 http://tokumei10.blogspot.jp/2015/03/vs.html

 私も偽善者古舘のこの番組を見ていたけれども、古賀の長ったらしい自画自賛(視聴者は俺に付いている!)と「私怨排泄」(名指しでテレビ局会長らを中傷)の醜悪さといったらなかった。飛ぶ鳥跡を濁さず、なんていう考えは全くこの男には無いのだろう。
 このクズの仲間が、香山リカとか野間易通(しばき隊)とか今井一。


 今井一の著作をウィキで調べると、以下のようになっている。

『原発、いのち、日本人』集英社新書/編著 ISBN 978-4087206739
『「憲法九条」国民投票』集英社新書 ISBN 978-4087202113
『「原発」国民投票』集英社新書 ISBN 978-4087206036
『住民投票―観客民主主義を超えて』 岩波新書 ISBN 978-4004306931
『対論!戦争、軍隊、この国の行方―九条改憲・国民投票を考える』 青木書店 ISBN 978-4250204098
『住民投票Q&A』(岩波ブックレット (No.462)) 岩波書店 ISBN 978-4000034029
『チェシチ―うねるポーランドへ』 朝日新聞社 ISBN 978-4022561237
(以下略)

 反日集英社とか、コリアンマンセー岩波書店とか、三井の宣伝組織朝日新聞とか、そんなところから本を出している男である。

PS
 あと、池田先生のこことか。




PS コリアン毎日新聞は「私怨排泄電波ジャック放送事故」を単なる「ハプニング」と伝えている。
報道ステーション:番組降板の古賀氏、古舘氏とハプニング
毎日新聞 2015年03月28日 10時40分(最終更新 03月28日 12時33分)
 テレビ朝日の27日夜のニュース番組「報道ステーション」で、コメンテーターを務めた元経済産業省官僚の古賀茂明氏が自らの番組降板を巡って、キャスターの古舘伊知郎氏と激しく応酬するハプニングがあった。
 生出演した古賀氏は、古舘氏から中東情勢に関するコメントを求められたのを無視して「テレビ朝日の早河(洋)会長と(番組を制作協力する)古舘プロジェクトの会長の意向で今日が最後ということになりました」と突然発言。「これまで多くの方から激励を受けた一方で、菅(義偉)官房長官をはじめ、官邸の皆さんにはバッシングを受けてきたが、それを上回る皆さんの応援で楽しくやらせていただいた」と続けた。
 古舘氏は「今の話は承服できない。テレビ側から降ろされるというのは違う」と指摘。しかし古賀氏は「古舘さんは言いましたよね? 私がこういう(降板する)ことになることについて『自分は何もできなかった。本当に申し訳ない』と。(楽屋でのやりとりは)録音させていただきました」と抗議の姿勢を示した。
 さらに古賀氏は「I am not ABE」と安倍晋三首相を批判するような紙を提示し「官邸からまたいろんな批判が来るかもしれないが、陰で言わないでほしい。直接私のところに文句を言ってきて」などと述べた。
 古賀氏は、政府の原発再稼働方針に批判的な立場で知られる。この日で同番組への出演が最後になると、自身のツイッターで明かしていた。
 テレビ朝日広報部は28日、「金曜のコメンテーターはそのつどいろいろな方に出演をお願いしているので降板ではない」と説明。「古賀さんの個人的意見や一部事実に基づかないコメントをされたことは承服できない。番組に一部混乱がみられたことは視聴者におわびする」とコメントした。【須藤唯哉】
▲:その録音を使って、古舘にこれからも「揺さぶり」を掛けてゆくつもりなのだろうか。


報道ステーション:古舘キャスターと古賀氏のやりとりは…
毎日新聞 2015年03月28日 11時57分(最終更新 03月28日 12時11分)
 テレビ朝日の27日夜のニュース番組「報道ステーション」で、古舘伊知郎キャスターと、コメンテーターを務めた元経済産業省官僚の古賀茂明氏とが激しく応酬するハプニングがあった。古舘キャスターとコメンテーターの古賀氏とのやりとりは次の通り。

(22時16分ごろ)

古賀氏 ……今日が最後ということで、テレビ朝日の早河会長とか古舘プロダクションの佐藤会長のご意向ということで私は今日が最後なんですけど、これまで非常に多くの方から激励を受けまして、一方で菅官房長官はじめ官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきましたけれども、それを上回るみなさんの応援のおかげで非常に楽しくやらせていただいたということで、お礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

古舘氏 古賀さんちょっと待ってください。今のお話は私としては承服できません。古賀さんが金曜日に時折出てくださって、大変私も勉強させていただいている流れの中で、番組が4月から様相が変わっていく中でも、古賀さんに機会があれば、企画が合うなら出ていただきたいと、相変わらず思っていますし。

古賀氏 それは本当にありがたいことです。もし本当であれば、本当にありがたいこと。

古舘氏 古賀さんがこれで、すべて、なにかテレビ側から降ろされるということは、ちょっと古賀さん、それは違うと思うんですよ。

古賀氏 いや、でも古舘さん言われましたよね。私がこういうふうになることについて「自分はなにもできなかった、本当に申し訳ない」と。

古舘氏 はい、もちろん、それは。この前お話ししたのは、楽屋で。古賀さんにいろいろ教えていただいている中で、古賀さんの思うような意向に沿って流れができてないのであるとしたら大変申し訳ないと、思ってる今でも。それは極端過ぎる。

古賀氏 (さえぎって)いや私全部録音させていただきましたので、もしそういうふうにいわれるんだったら全部出させていただきますけれども。

古舘氏 いやこちらもそりゃ出させていただくことになっちゃいます古賀さん。

古賀氏 いやいいですよ。

古舘氏 だから、それはおいて、私は違うと思ってますが、ではイエメンのお話に戻っていただけますか。
(22時32分ごろ)