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2015年3月7日土曜日

スカイマークと週刊新潮



 会社というのは、ワンマン経営がいけないとは限らない。優秀な社長が会社を引っ張ってゆけば、短期間に驚異的に成長することができることが確かにある。
 逆に、ダメな人間が企業のワンマン経営者になると、会社が倒産の瀬戸際に追い込まれる、という好例がスカイマーク。後さき考えない航空機の大量発注とか、CAに超ミニスカート強制とか、バカげたワンマンぶりを示していたのが西久保慎一という前社長。
 ところが、何か理由があるのだろうけれども、週刊新潮は、この経営危機がANAの裏切りによるもの、という「煙幕記事」を出している。
 何か、深い背景があるのだろう。