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2015年3月25日水曜日

夢の24枚 ゴミの13枚 松任谷由実




http://ameblo.jp/hontblog/entry-10987869153.htmlから一部引用。

「私は天才ですよ。安い値段で私のCDを買えることを有り難く思え。」

「私の音楽はブルジョア向けの音楽。貧乏人は相手にしてない」

「セックスしてると、プリミティブな動物になった気がする。」

「今日の服は27万なの、こんなのがよ」

「お店に指紋を残しません。触ったモノは私のモノ」

「私が売れなくなることなんて銀行が潰れるくらいに有り得ない」

「美空ひばりが戦後の『復興』の象徴なら、私は『繁栄』の象徴なんです」


119 名前:名無しさん@涙目です。(dion軍)[sage] 投稿日:2011/08/12(金) 21:55:34.53 ID:XQbufF+PP
「女性アーティストって子供生んじゃうと、子供が最高傑作になってしまうのよね」

「ちょっと、みんなが右に手を振ってる時に左振ってる方向音痴は誰?
地獄に落ちてちょうだい」

「私がここまでになれたのは、応援して聴いて下さるファンの皆様のお陰…
ではなく、私の才能のお陰です」

「わたしだってモヤシくらい食べるよォ~」

「CD売上チャートって当てにならないわよね。
全部の売上をレコード会社から正確に調査するわけじゃないし、
売上専門誌にお金を払えば良いだけの価値しかない。
チャートにこだわるつもりはないけど、金で取ったくせに
1位だってでしゃばるのはどうかと思うわ」

短大生に学園祭出演依頼されての拒絶返答
「短大なんかとは関係を持ちたくない」

肉体労働者に対して
「学歴もなく土建業なんかをしてる人にライブにこられたら質が落ちる」

占い師に鼻の相が金持ちになれないと言われた際の余裕の否定返答
「既に金持ちだったんでっ!!」

メトロポリスの片隅での宣伝で
「いずれは結婚してウサギ小屋に住むわけで、
その時に、ああOL時代は会社でコピー取りやお茶くみやってたな、って、
思いだしてもらえば」


126 名前:名無しさん@涙目です。(dion軍)[sage] 投稿日:2011/08/12(金) 21:56:32.79 ID:XQbufF+PP
苗場のコンサートでの第一声
「一般大衆のみなさん、こんにちは」

小沢健二に「春よ、来い」を何故500円で発売するのか?と問われての返答
「もう金なんていらねーや!」

「おい、まだお茶持ってこねぇの?早くしろ!! 喉渇いてんだよっ!!
まったくここ、役に立たねぇスタッフばかりだな!!」
(ANNの生放送で。オフレコのつもりが音入ってて、全国に罵声が流れる)

(引用終わり)


 人間性と芸術性。
 この問題に関しては、梅原猛がアホなことを述べている。三橋節子について書いた本の中で、優れた芸術は優れた人格者から生まれる、というようなことを大真面目で主張しているのである。アホ、としか評しようがない。
 人間性と芸術性が共に優れていることもあるだろう。しかし、人間性は下劣だが絵を描かせれば天才である、とか、人間性は卑しいが音楽を演奏させれば神業をみせる、とかいったことは珍しくはない。ドストエフスキーも下劣な男だったけれども、それが彼の小説の価値を落とすものではない。
 ということで……。
 由実という女性は、人間的には全く評価しない。
 それを確信したのは、阪神大震災のあった年のことである。
 『命の花』という由実のシングルが、発売の直前(1月前)になって発売中止となった。歌詞に、震災被害を連想させるものがあったからである。
 その話をしていたラジオ番組の中で、由実は、天井が落下してきて生き埋めになって死んだ人を貶める発言をしたのである。倖田來未の、例の「羊水腐る」発言なんかとは比べものにならいような、死者を冒瀆するする発言だった。
 きっとFM東京にはテープが残っているだろう。あるいは、由実の熱狂的ファンが番組をテープに録音しているかもしれない。
 その言葉を耳にしたとき、つくづく、松任谷由実は根っからのバカ女なのだと痛感させられた。
 しかし、それだからといって由実のあの24枚の作品の価値を貶めるものではない。


 松任谷正隆は、よく、この女の口(言葉)を我慢できるものだと思った。
 松任谷正隆という男性が大人で許容力がありよほどできた人物なのか、あるいは、松任谷正隆の前では由実が少しはモノを考えて喋っているからなのだろう。
 恐らく真相は前者だと思う。