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2015年1月21日水曜日

堀北真希 北川景子

堀北真希とギリシャの女神
2015年01月17日 08時25分 読売新聞
 ◇BS CS
 神話が今も息づき、古代遺跡に囲まれた地中海の国・ギリシャ。
 女優の堀北真希=写真=が「一度は行ってみたい」と憧れていた地で歴史のロマンに触れた、「堀北真希ギリシャ紀行~神話の国の女神たちを求めて~」が17日午後7時から、BSフジで放送される。
 ギリシャ神話を読み込んで渡航したという堀北は、「自分の中で神話と歴史の関わりがすんなり描けず、現実にあるものとリンクさせるのが難しかったが、神話は人々にとって大切な存在なんだと感じた」と振り返る。放送を見れば、史実と架空の世界の境目が頭の中で溶け合い、めくるめく世界に興味は尽きない。
 アクロポリスやミコノス島、デロス島などを巡る旅で、アテナ、アルテミス、アフロディーテ、ヘラなどの女神を訪ね歩く。案内役の専門家たちの話は奥深い。紹介される散策コースは、食事や買い物の観光ガイドとして使える。
 アクロポリスでは、ギリシャで最も愛されているアテナにまつわる遺跡を見て、ポセイドンの争いなど数々の神話が語られる。教科書にも出てくる「パルテノン」宮殿の語源は「処女」ということも初めて知った。
 デロス島では、ライオン像や神殿などがすべて東向きに立つ。古代ギリシャ人は、明るい未来や希望は、神の手で東から運ばれて来ると信じていたためだという。サモス島の神殿跡には、1本の巨大柱が残されていた。材木とロープで石のパーツを積み上げたらしい。ただ、栄華を極めた古代時の全貌が示されると、その巨大さに堀北も驚くほど。CGで再現し、視聴者にもイメージしやすいように工夫されている。
 堀北は「ギリシャ女神たちは、嫉妬深かったりしてすごく個性が強いので、面白く見てもらえると思う」と話した。

▲:BSフジの番組を、読売新聞が記事にして宣伝するとは、不思議だ。何か格別の事情があるのだろう。ところで、この番組、私は録画して見た。堀北真希に興味があったからではなく、純粋にギリシャの観光に興味があったから。同じく最近、北川景子を起用したNHKBSのローマ紹介番組もあったので、録画して見てみた。


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