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2015年1月10日土曜日

資料 北海学園大 川村雅則

労働法令 就職前から 北海学園大・川村准教授ら、教員向け実践本出版
(01/10 11:34) 北海道新聞のサイトから
 教育現場で高校生や大学生に労働法令(ワークルール)や労働組合の役割を教える手引きにしてもらおうと、川村雅則北海学園大准教授らが教員向けの実践本「ブラック企業に負けない! 学校で労働法・労働組合を学ぶ」(きょういくネット)を出版した。労働者を酷使するブラック企業が社会問題化する中、職場でトラブルに遭った際に身を守る知識を若者に伝えてほしいという思いを込めた。
 川村准教授のほか、労働問題に取り組むNPO法人はたらぼ(大阪)の中嶌聡代表、ワークルール授業を行っている道外の高校教諭ら計6人の共著。アルバイト先に雇用契約書を請求して自分の労働条件を確認したり、映画などを通して労働基準法やブラック企業について考える授業例を紹介している。
 学校で取り上げられる機会が少ない労働組合についても、団体交渉のロールプレイや、労組関係者と経営者による対談などの実践例を掲載。労組の役割や意義を、学生にどう伝えるかのノウハウを盛り込んだ。
 パートや派遣などの非正規雇用は2千万人を超え、労働者全体の4割近くにのぼる一方、労組の組織率は低迷。道内でも昨年6月末現在の組織率は16・7%と過去最低を更新した。川村准教授は「若者が労働法も組合の存在意義も知らないまま就職し、使い捨てにされるのは社会的損失。本がこうした授業が広がる一助になれば」と話している。
 B5判、174ページ。2200円(税別)。道内の書店で扱っている。問い合わせはきょういくネット(電)03・6801・5197へ。

▲:記事を装った本の宣伝。どうしてこうした宣伝をしてもらえるか? 北海道新聞@北の人民日報・北の朝鮮労働党機関紙 の意に沿ったことをペラペラと文化人として垂れ流すように喋ってくれるからなのだろう。こんなふうに。
http://restfultime.blogspot.jp/2014/04/ja.html

 体制の犬となっていれば(北海道新聞は実は日本の黒幕・暗黒勢力の機関紙。岩波・朝日新聞・NHKと同じ系列)、こうして何かにつけて「面倒をみてもらえる」のである。