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2015年1月17日土曜日

ドーベル菜々子を日本人に押し付ける大正製薬・上原茂







<過失傷害容疑>飼い犬にかみつかれ女児大けが 救護せず
毎日新聞 1月15日(木)21時28分配信
 飼い犬が女児にかみついたのに救護せず立ち去ったとして、和歌山県警御坊署は15日、同県御坊市湯川町小松原の主婦、中岡亜樹子容疑者(32)を過失傷害、保護責任者遺棄などの容疑で逮捕した。女児は左目裂傷や左手骨折など重傷を負った。
 逮捕容疑は昨年9月3日午後4時35分ごろ、自宅近くの神社で飼い犬(体長約70センチ、体重約35キロ)をリードなどでつながずに散歩中、犬が小学2年の女児の顔などにかみついたにもかかわらず、救護活動をせずに犬を連れて立ち去ったとしている。
 同署によると、中岡容疑者は「放しっぱなしにはしていない」などと容疑を否認している。狂犬病の予防注射はしていなかった。女児は犬に触ろうとして近づいたという。【矢倉健次】


 テレビを見ていて、大正製薬の風邪薬の宣伝を見るたびに、呆れる。
 ドーベル菜々子が抱いている少女、ぐらいの年頃の女の子が、ドーベル菜々子と反町隆史が飼っていたドーベルマンに襲われた。子供を守ろうとした母親が噛まれたまま、じっと娘を抱きしめて守った。凄惨な現場だったらしい。
 それを承知で、こんな女(松嶋菜々子)を起用して、小さな女の子を「気遣う母親役」を演じさせるテレビコマーシャルを流している大正製薬。この製薬会社は、日本人と日本社会にケンカを売っている、としか私には思えない。
 大正製薬の社長は、上原茂、という創業者一族の御曹司。
 何を考えているのだろう? 何も考えていないのだろうか。

 コリアンNHKも、反町隆史を主演させて、日本の田舎を再生させる好青年の連続テレビドラマを流す予定らしい。
 コリアンNHKといい大正製薬といい、例の裁判でこのドーベル夫婦がどんな非常識な主張をしていたのか知っているのだろうか。知っているのだろう。
 不思議な社会である。

参考
http://restfultime.blogspot.jp/2013/06/blog-post_7188.html 

ドーベル反町はコリアンNHKでは好青年。
http://restfultime.blogspot.jp/2014/10/nhk.html