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2014年12月27日土曜日

北星学園大学問題 郷路征記


参照 http://www.glo.gr.jp/

▲:北星学園大学が「国賊であるかないかを裁判所が決める」ということになるのだろうか? そんなことが裁判所が判断する事項なのだろうか?
 もっとも、どこかの裁判所で、女性がコリアン系と判明して男性(どこかの市会議員)が別れ話を告げたところ、女性が裁判に訴え、裁判所が「個人の結婚の判断」にまで「踏み込んで」判決を下し、男性に損害賠償を命じたことがあったから、この国の裁判所はどこまでも「踏み込んだ(逸脱した)」判断を示すのかもしれない。
 国賊か否か、なんていうのは、個人の(勝手な)判断だろう。それとも、国賊ではない、と裁判所が決めて、以後北星大学を国賊と罵った場合、訴えられて有罪となるのだろうか?
 言論の自由も何もあったものではない。北星学園大学への「ヘイトスピーチ」は一切許さない、ヘイトスピーチかどうかも「裁判所が決める」ということを、この弁護士は、というか、438人の弁護士たちは狙っているということなのだろうか。そうなのだろう。