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2014年12月28日日曜日

バター犬変態エロ爺・日高晤郎と衆議院議員・前田一男




2014年12月27日午前8時台の放送
 バター犬変態エロ爺日高晤郎のトークショーに、衆議院議員の前田一男がゲストとして登場し、議員を前にして、ずーっとバタ犬晤郎が、番組のアシスタントに説教するような口調で説教していた。
 議員の言葉の使いかたの下手さ加減をあげつらって、

変態晤郎:言葉って命かかってますから、喋ることで[私は]メシを食ってるんだから責任もたなきゃなりません[責任持ってるから私は]信頼されてるんです

 2005年に同志社大学学生によって塾に通っていた小学6年の女の子が殺されたとき、何の証拠もないのに「女の子ってのは残酷なこと言いますからね、何か言ったにちがいないです」と、あたかも殺された女子に責任がある、殺されても仕方ないと解釈されかねないような誹謗中傷をしたこのクズが、「言葉に責任を持つ」って、本当に冗談は顔だけにしろよ変態爺、と、ラジオに向かって思わず私は呟いてしまった。
 この後も、バター犬変態爺は、小渕優子がどうだこうだと非難したあと、

変態晤郎:安倍さんは[こうした大切なことを]知りませんよ、おぼっちゃんだから、アソウくんは……

 自民党総裁や閣僚をバカにし続ける変態爺の前で、「はい、はい、ええそうです」と繰り返す前田一男って、大丈夫なのかと思った。函館地方が選挙区で、元は松前町長、あの例の町立病院ドタバタの時に調整に乗り出した人物である。
 バター犬変態爺は、国会議員が「なーんで議論もろくにできない、議論の仕方もわからないバカばっかりなの」と息巻いたあと、こう続ける。

バター犬変態爺日高晤郎:それともう、片山さつきなんかテレビに出さない方がいいんじゃないの。
前田一男:ええ、はい。
バター犬変態爺日高晤郎:あれ(片山)出す資格がないでしょ。おまえ人に意見いってる場合か、でしょ。どの程度マスコミに叩かれてそれが正論だったら反省してるんだろう。(片山は)してますか?
前田一男:さぁ、どうでしょうか。

 小渕優子にも片山さつきにも、それぞれ人は思うところがあるだろうし、変態晤郎が口汚く罵るのはいつものことなので驚きはしない。STVラジオがこうしたゲス芸人を使っているのだから、責任はSTVという会社にあるのだから、それは今はどうでもいい。
 私が驚いたのは、自民党衆議院議員前田一男という男である。
 変態爺が自民党や自民党の「仲間」を口汚く誹謗中傷し続けているのを、はいはい・ええ・そうですね、と抗議することなど全くなく、そのまま頷いているのだ。
 呆れた。つまり、この変態エロ爺と一緒になって自分の党の議員を誹謗していることに等しいと気付かないのだろうか?
 この国会議員、北大の工学部を卒業して伊藤忠に入社。その後北海道庁に勤務し、出身地である松前町の町長選に出て当選、そして国会議員になっている。
 経歴はマトモなのに(前川恵とかいうのとは全く違う)、バター犬変態爺・殺された少女を誹謗中傷するゲス野郎が、自分の党と党員を口汚く罵倒するのを(それを流しているのがSTVだが)、さようでさようで、と、合いの手を入れているのである。
 卑屈なまでにこのバター犬変態爺に媚びる前田一男の放送を、函館地方の人たちはどんな思いで耳にしたのだろう。
 そんなことを思った。