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2014年12月22日月曜日

群馬県の真実 連れ込み知事 小渕ドリル優子 ゴキブリ焼きそば 手術死大学病院

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/07/14/kiji/K20110714001205120.html
群馬県知事 女性と公舎でお泊まり…“愛人関係”否定
 群馬県の大沢正明知事(65)が前橋市の知事公舎に女性を宿泊させたと週刊誌に報じられ、13日の記者会見で事実を認めた。一緒に酒を飲むうちに寝てしまったと釈明して陳謝。女性は月1回、公舎を訪れていたという。大沢知事には妻がいる。 
 妻とは別の女性との“お泊まり”がキャッチされたのは、今月3日の県知事選で再選した5日後の8日。13日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、女性は50代で、大沢知事が運営する老人ホームの職員。時季外れのフード付きダウンジャケットを着て顔を隠して公舎へ入り、そのまま一泊。同誌は、2人が10数年前から愛人関係にあり、女性は昨年から40回以上も公舎に泊まっていると指摘している。
 大沢知事によると、女性は8日、老人ホームの業務報告のために公舎を訪問。「うかつにも酒を飲んでしまいまして、いつの間にか相当酔って寝てしまった」と述べ、一緒に酒を飲むうちに知事が先に寝てしまい、女性が泊まったと釈明した。男女関係は否定したが、女性がこれまで月1回は事業報告に公舎を訪れていたことを認め、「倫理的に問題があるのでは?」と質問されると「思いますね」とだけ答えた。
 「誤解や臆測を生む行動で県民に迷惑をかけ、申し訳ない」と陳謝したが、辞職については否定。減給など、自身への処分については「よく考えたい」とした。12、13日に秋田市で開かれた全国知事会議出席のため出張していたが、今回の報道対応で12日午後から途中欠席。理由については「(知事会に)ご迷惑をかけるとの思いがあった」と述べた。
 知事公舎をめぐっては、5月の記者会見で、週に1、2回程度しか使っておらず「あのような広い公舎はいらない」と発言していた。
 同誌の取材に対して、大沢知事は、女性が顔を隠して公舎に入る理由について「あの後藤田正純さんのようなこともあったから」と説明。後藤田衆院議員が飲食店で銀座のホステスの体を触るなどした後、赤坂の議員宿舎に招き入れた報道を引き合いに出したという。
[ 2011年7月14日 06:00 ]


http://my.shadowcity.jp/2014/12/post-6233.html
★知事公舎の目的外使用 
 週刊誌にも掲載されたが、大澤知事による女性公舎連れ込みなど、 公舎の目的外使用は40回以上。 
 知事公舎1400万円の改修費のうち300万円はお風呂にかけたという。 
→改築した風呂場など視察しようと知事公舎の見学会を予定したが・・・ 
  知事公舎の見学は、警備上の問題を盾に断わられた。 
  現在、知事公舎の改修に関する資料を県情報公開にて請求中。 
→改修費の返還を求め、高裁まで争いましたが、残念ながら敗訴 
  公舎を連れ込み宿にする知事が増える事でしょう。


小渕前経産相:政治資金問題 捜索前にHD破壊 関連先PC
毎日新聞 2014年12月20日 東京朝刊
 小渕優子前経済産業相の関連政治団体を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が10月に小渕氏の関係先に家宅捜索に入る以前に、関係先にあったパソコン(PC)のハードディスク(HD)が壊されていたことが、関係者への取材で分かった。特捜部は記録内容などについて慎重に確認しているとみられる。
 特捜部は10月30日以降、群馬県内の小渕氏の地元事務所や、元秘書で前群馬県中之条町長の折田謙一郎氏(66)の自宅などを捜索し、会計書類などを押収した。この際、一部のパソコンのHDは電気ドリルで穴が開けられた状態で見つかった。小渕氏側は特捜部に「不要になったパソコンのHDに穴を開けた」と説明しているという。
 小渕氏の関連政治団体を巡っては、後援会が支援者向けに開いた観劇会の収支が大きく食い違っていることが明らかになっている。
 小渕氏の事務所は「捜査に真摯(しんし)に協力しており、証拠隠滅の事実は一切ない」とコメントしている。



ペヤング混入の虫はクロゴキブリ、高温で加熱
2014年12月12日 21時48分 読売新聞
 即席麺「ペヤング」に虫が混入し、製造元の「まるか食品」(群馬県伊勢崎市)が全商品の回収を始めた問題で、混入していた虫は高温で加熱されていたことが、同社への取材で分かった。
 虫は製造工程で混入した可能性があり、同社は「混入したとすれば、麺を油で揚げる前の製造工程」とみて、配水管など工場内の設備の点検を進めている。
 同社によると、混入を訴えた消費者から今月3日に商品を回収。外部の分析機関に検査を依頼して分かった。検査の結果、虫は体長約2センチのクロゴキブリで、未加熱の場合に生じる化学反応がなかったことから、高温で加熱されたことが判明した。しかし、ゴキブリに付着していた油が、麺を揚げた油と同じかどうかは、検体が小さく分からなかったという。


開腹手術でも10人死亡「調査必要」…群大病院
2014年12月22日 13時40分 読売新聞
 群馬大学病院(前橋市)の第二外科で腹腔鏡ふくくうきょう手術による肝臓手術を受けた患者8人が死亡した問題で、開腹手術でも過去5年間で10人が死亡していたことが22日、発覚したことを受け、病院側は、開腹手術についても新たに調査を始めることを明らかにした。
 読売新聞の取材では2009年4月以降、同科が行った肝臓の開腹手術を受けた患者84人のうち、60~80歳代の男女10人が術後3か月以内に敗血症や肝不全などで死亡していることが分かっている。執刀は、腹腔鏡手術を行った同科助教によるものだった。
 病院側はすでに、開腹手術を受けた患者が10人死亡した事実を厚生労働省に報告している。しかし、22日の読売新聞の取材に対し、「手術データを精査しておらず、死亡した人数も把握できていない」と、事実関係を認めなかった。
 その上で「調査の必要があると判断している」とコメントした。手術前後の管理や処置に問題があったかどうかや、手術と死亡との因果関係については「現時点では不明」とした。
 群馬大病院の腹腔鏡手術を巡っては、10年12月~14年6月に手術を受けた92人のうち8人が死亡し、8・7%という高い死亡率が問題になっている。開腹手術の死亡率はそれ以上に高い11・9%で、専門家は「明らかに高い」と指摘している。