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2014年12月1日月曜日

資料 東山紀之 ”内日”コリアンメディア


それにしても、祖父がロシア人の血を引いていることを明らかにしている東山紀之は、その他の先祖がどの程度「日本人の血を引いているのか」については、自伝でも語ってはいないようだ。上の画像は、コリアンNHKのEテレで司会を務める東山。この氷のような目をした男は、笑っていても目は笑っていない――というか、笑いを知らないのだろう。




サイゾーのホームページから入ることのできる「リテラ」というサイト。
一部には左翼のサイトという評価もあるけれども、私にはコリアンのサイトのように思える。

http://lite-ra.com/2014/11/post-665.html
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東山紀之が“反ヘイト本”を出版していた!自らのルーツと在日韓国人への思いを告白

【この記事のキーワード】ジャニーズ, 伊勢崎馨, 外国人 2014.11.29
「朝鮮人を殺せ!」「在日は半島へ帰れ!」
 排外デモ、嫌韓本、ネット……あらゆる場所にあふれかえるヘイトスピーチ。差別的言動をいさめるどころか、野放しにし、ヘイト主義者たちと一体となり助長させている安倍ヘイト政権。いまの日本の差別国家ぶりには目を覆いたくなる現状だが、そんななかある1冊の本が“反ヘイト本”として注目を集めている。
 東山紀之の自伝エッセイ『カワサキ・キッド』(朝日新聞出版、2010年刊)だ。東山といえば、ジャニーズ事務所所属のベテランアイドル。最近では私生活でも妻である女優の木村佳乃との間に二女をもうけ、ジャニーズアイドルとしては御法度の父親としての私生活もあえて積極的に語るなど、“物を言うアイドル”としての一面も見せている。
『カワサキ・キッド』は09年1月から1年4カ月の間「週刊朝日」に連載されたものだが、神奈川県川崎市で育った東山の極貧だった少年時代や、祖父がロシア人という出自など、それまで明かされなかった数々の秘話が告白されたことで当時は話題になっていた。しかし、刊行から5年のときを経た今あらためて同書を読み返すと、東山の“反ヘイト精神”が全編を通して貫かれていることに驚かされる。
(中略)

 そして本書の最後、35年振りに桜本のコリアンタウンを訪れた東山に去来するのもまた在日の人々への想いだった。
「この街に戦前、朝鮮半島から来た人々が多く働いていたのも日本の重工業を基底で担っていたからだ。僕が幼いころは『ヨイトマケの唄』のように『エンヤコーラ』の掛け声に合わせて、泥の中でランニング姿で滑車の網を引いたり、ツルハシをかざしている人たちの光景をあちこちで目にした」
「幼いころ、僕は在日の『シュウちゃん』の家に、毎日遊びに行っていた。焼き肉店をやっていたおばちゃんは、豚足とトック(おもち)をいっぱい出してくれた。いつもすきっ腹だった僕は、蒸した豚足に赤いコチジャン(唐辛子味噌)をつけてむしゃむしゃ食べた。温かいトックのうまかったこと!」
「自分たちも貧しかったけれど、さらに貧しい人々を支えなければいけないという気持ちを大人も子どもも持っていたと思う」
 なんと、真っ当なまなざし。ひるがえって、安倍首相はどうだろう。こうした虐げられた者、被差別者を一顧だにせず、一国の首相が「保守速報」というヘイトサイトをシェアし、拡散させている。「韓国はダニ」「中国はゴキブリ」といったヘイトスピーチをがなりたてるオトモダチの宮司の本を「日本人の誇り」「世界一の日本人、世界一の国家をめざして進むための道標」と大絶賛している。
 安倍よ。一度、東山の本を読んでみるといい。頭の悪いオマエでも、どちらがまともで誇りある日本人なのかがよくわかるはずだ。
(伊勢崎馨)

▲:この伊勢崎馨、という記者は、日系日本人なのだろうか? まるで朝鮮日報か東亜日報の日本版ででもあるかのような、汚い日本語を使って日本の首相を罵倒している。伊勢崎か……、バカなツィートをして、尚且つ女性への暴力を週刊誌で暴かれた伊勢谷を思い出す。伊×、という苗字は日本ではありふれている、尹という苗字がコリアでは有り触れているのと同じように。

 東山紀之の属するジャニーズは、山下智久が書類送検されたときの赤西仁の発言で判るように、また、ジャニーズの警察OBが不起訴へ奔走したと噂されることからも、「完全に警察を・日本の社会をなめきったチンピラたち」で構成されている。その一員である東山がマトモな人物だとは私には思えない。何より、この男の氷のような眼の冷たさは、どんな演技をやっていても変わらない。持って生まれたものなのか、育った環境からなのか、そのどちらもが影響したからなのだろうけれども、これほど冷たい目を持った俳優は、他にはいないだろう。真田広之を上回る目の冷たさである、とても暖かい感情を持った人物の演技などできない、あの眼では。
 この東山の本が、コリアン慰安婦捏造で有名な朝日新聞から刊行していることも興味深い。「日本人は反省しる!」運動の一環なのだろう。
 少なくとも現代では、日本人の方が、コリアン暴力団やコリアン粗暴芸人、そしてコリアンマスコミ(リテラも?)によって、恐怖を与えられている。
 もうひとつ。
 この下の男も、私はコリアン系の男だと思っている。(コリアンを殺せというプラカードを持つ男)。一刻も早く、この下劣な男を特定して逮捕して欲しいものだと思う。現在の法律で逮捕できないのなら、ヘイトクライム規制法を成立させて欲しい。日本人をサル呼ばわりしていた岩城滉一も逮捕されることになるかもしれない、そういう法律ができれば。