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2014年12月10日水曜日

Bending Adversity : David Pilling


 この本は、ニューヨークタイムズと同じようなスタンスで、日本人が「自らの歴史に正面から向き合わない(卑怯な?)国民」という観点で書かれている。
 そこにヒーロー、あるいは犠牲者(?)のように登場しているのが、あの、イラク人質バカ3人組の今井紀昭や高遠菜穂子。(今井の場合は写真も出ている)
 出版元のペンギン社は、アイリス・チャンの南京大虐殺本を出している。ここは、もちろん、ロスチャイルドの影がある出版社。
 こうして、日本人を悪党として描く本に登場してペラペラ喋っているのが村上春樹。これも、ノーベル賞を獲得するためにポイントが付くことなのだろう、欧米の日本悪玉論に追従することで。
 不思議な(?)上の写真は、何故か日本語の訳本には掲載されていない。
 村上サイドからの要求なのか、どういった理由なのか、いろいろ憶測はできるけれども。
 そういえば、今井紀昭のポートレイトも、原本と訳書では異なるものが使われている。