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2014年10月23日木曜日

日本の腐敗した支配層のデマゴーグ・半藤一利をヨイショする中森明夫

 朝日新聞のコリアン慰安婦捏造事件。
 北星学園大学というのは、私の家から近い。
 ここに勤務している植村隆・元朝日新聞記者を、辞めさせないように私は願う。それどころか、正規職員の教授として雇い、ゆくゆくは「学長」にすることである。そうすれば、この大学がどのような大学なのかを、世間の人は誤解することなく理解できる。
 北星学園と言えば、2006年に、北星女子中学の3年生が、「自発的に」、教育基本法改正を目指していた第一次安倍政権の首相に意見書を送ったことで有名である。

” 社会科で教育勅語について学んだのがきっかけ。改正案で「愛国心」が重視されていることを知った三年生一クラスの二十七人が「戦前のように心が強制されるのは嫌」と相談。連名で意見書を作成し、安倍首相のほか各党、扇千景参院議長にファクスで送った。
 改正案に反対する声は学校全体に広がり、中学では署名活動も行い、高校も意見書を作成したほか、一人ずつ反対意見を記したカードも募集した。十七日にも安倍首相や伊吹文明文部科学相などに郵送する。 ”
http://restfultime.blogspot.jp/2014/08/blog-post_14.htmlより)
 そういえば、今井紀明を教育した「立命館慶祥高校」にも、「応援教師」がいなかっただろうか。同じように、自発的にこうした政治活動をする中学3年生女子を「応援して・操り人形にして・パフォーマンス劇」を演じさせた「黒幕教師たち」が、北星女子中高にいなかったとは、個人的には、思えないところである。
 つまり、北星学園というのは、こうした「傾向性」に満ちた教師たちが少なからずいる教育機関なのだろう。 だとしたら、北星学園大学では植村隆が学長になるのがふさわしいだろう。この大学には、大勢のコリアン留学生がいるということである。



 朝日新聞と言うのは、戦前も戦後も、何一つ変わらず、日本国民を洗脳し煽動し財界に都合のいいように動かすために運動しているのだな、と思う。そしてそれは、日本の権威ある出版社、文芸春秋でも本質的には変わりはない。ロシアではプーチンに反対する出版社もあるし、中国でも反体制的出版社もあるというのに、日本ではそうしたものはない。どの出版社も、どの放送局・新聞社も、戦前と同じで「日本の腐敗した支配層」に従っている。
 その、日本の腐敗した支配層(Japanese Corrupt Establishment:JCE)のために働く「幇間売文家」の代表格が、元文芸春秋編集長の半藤一利であり、この男の『昭和史』は、歴史をそれこそ捏造する幇間にふさわしい「一流の仕事」だった。
 腐敗支配層の幇間を賛美している中森明夫は、もちろん、それを知っていて、今朝の変態毎日新聞に下手な愁嘆場を演じている臭い文章を載せている。



 谷口元一の「便所紙」である週刊新潮、と貶したが、もちろん、この週刊誌もためになる記事を多く載せている。根本的には、原発賛成、土建屋万歳、則定衛の娘勤務経由司法警察腐敗と一体化、コリアン癒着、などなど、いろいろ問題があるけれども、それなりにいいところもある。

 同じように、週刊文春も、いいところはあるのだけれども、「コリアン癒着」ということでは、腐敗体制と気脈をしっかり通じている。
 ひどいのが、今年の9月18日号。
 グラビアで、えんえんと、コリアンミュージカルゴリ押し(失敗)大里洋吉(コリアン系かは不明)のアミューズの稼ぎ頭の一人、桑田佳祐を持ち上げている。記事の中には、伊集院静(コリアン火病作家)とか、内田樹(朝鮮学校無償化運動活動家)とか、角田光代(岩波のお気に入り、コリアン系かは不明)とかが、薄気味悪い賛辞を桑田に寄せていて、コリアンラブ・拉致問題に問題発言の桑田佳祐を絶賛するものとなっている。
 そもそも伊集院静とか町山智浩とか吉田修一を使っている週刊文春だから、有田芳生・香山リカと親しく繋がる桑田を持ちあげていても不思議ではない。
 何しろ、この犯罪者まで、週刊文春では普通に登場している。