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2014年10月22日水曜日

社会の腐敗はバカ娘やバカ芸人の行動で判る

「殴ってこい、バカ」「私のドレスは税金」……香港デモの火に油を注ぐ「行政長官娘」の舌禍と奇行
2014.10.22 06:00 産経新聞
 香港で続く大規模デモで、梁振英行政長官の次女、斉●(=日へんに斤)氏(23)のフェイスブックの書き込みが波紋を広げている。1日午後、デモ隊を挑発するような発言を書き込み、英字紙や香港紙に批判されると、10日には各紙に公開謝罪を要求。過去には手首を自傷した写真を掲載したこともあり、過激な言動がネット上で話題の的になっている。
 2日付の英紙デーリー・メール(電子版)などによると、問題の書き込みがされたのは1日午後6時すぎ。斉●(=日へんに斤)氏は、サングラスをかけて“変装”した自分の写真とともに、長官公邸を抜け出してデモ隊が占拠しているセントラル(中環)に行くと宣言。「できるものなら見つけ出して殴ってこい。バカ」と挑発した。
 さらに、ネット上で批判が殺到し、プロフィル写真のネックレスが犬の首輪のようだと悪口を書かれると、高級ブランド品だと反論した上で、「私の美しい靴やドレス、バッグはあなたたち香港の納税者が(代金を)払っているの。どうもありがとう!」と書き込んだ。
 その後、「こんな時期に火に油を注ぐようなものだ」などと注意されると、書き込みを削除したが、翌日以降、「セントラル占拠を挑発」(蘋果日報)などと批判報道が相次いだ。
 斉●(=日へんに斤)氏は10日、報道したデーリー・メールなどを名指しし、「名誉毀損(きそん)の記事」の削除と公開謝罪を要求。受け入れられなければ法的措置も辞さないと書き込んだ。
 斉●(=日へんに斤)氏はロンドン・スクール・オブ・エコノミクスに通う才女ながら、常識を逸脱した言動で知られる。台湾の聯合報(電子版)などによると、今年2月には、突如解任された香港紙、明報の前編集長が暴漢に襲撃され重傷を負った事件について、「事件と『報道の自由』にどういう関係があるのか、はっきりしない」と書き込んだり、6月には左手首を自傷した写真を掲載し「血が好き」と書き込んだりしたこともある。
 梁振英氏には現在、豪企業から400万ポンド(約7億円)の不正報酬が支払われていた疑惑が浮上し、民主派からの辞任圧力が強まっている。こうした中、家族の不用意な言動も、香港市民の心証を悪くする要因の一つになりそうだ。


http://www.cyzo.com/2014/10/post_19132.html 2014.10.21 火

サイゾー
赤西軍団“スマホ窃盗”事件は、山下智久だけ書類送検! ジャニーズ逮捕史から見る「山Pの処分」
ジャニーズ事務所所属の“山P”こと山下智久(29)が、器物損壊の疑いで警視庁に書類送検されていたことが21日、分かった。
 山下は6月25日午前1時頃、東京・六本木の路上で20代の男女と口論になった末、女性の携帯電話を持ち去った疑い。事件の数日後、山下の所属事務所の関係者が、携帯電話を署に届けたという。
 7月に事件の一部始終を報じた「週刊ポスト」(小学館)によれば、山下は元ジャニーズの赤西仁、関ジャニ∞の錦戸亮と歩いていたところ、モデル女性のAさんと、その恋人で歌手の卵だという男性のBさんと口論に。錦戸が「こいつ、やろうぜ」と激昂したほか、赤西が「何があってももみ消せる」などと脅し、男女に罵声を浴びせたという。
 暴力を恐れたAさんとBさんは、その様子を携帯で動画撮影。しかし、「動画を消せ」と詰め寄られたAさんは、携帯を山下に奪われ、壊された末に後日、警察の元に渡ったという。
「赤西が『何があってももみ消せる』と言ったように、ジャニーズはこれまで、所属タレントの数々の不祥事を、金額提示による示談で済ませてきた。今回もジャニーズ側は示談交渉を繰り返したとみられており、錦戸主演の連ドラ『ごめんね青春!』(TBS系)がスタートした際には、一部マスコミに『被害届は取り下げられたようだ』などと臆測が報じられたが、Aさんは頑なだったようだ」(芸能ライター)
 ジャニーズの所属タレントといえば、周知の通り、過去には多くの警察沙汰を起こしている。
 2009年4月23日には、SMAPの草なぎ剛が東京・六本木の野外で全裸で騒ぎ、公然わいせつ罪の現行犯で逮捕された。直後、謝罪記者会見が開かれ、弁護士が「(酔っていて)本人は全く記憶にない」と説明。5月1日に起訴猶予処分となり、同月29日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の生放送でテレビ出演を再開した。
 同グループの稲垣吾郎も、01年8月に道路交通法違反、公務執行妨害容疑、傷害罪で逮捕された。駐車違反から逃れようとした際、婦人警官に全治5日間のケガを負わせた疑い。東京地検は、稲垣からの聴取と、警察の調書から「悪質ではない」と判断。公務執行妨害と傷害については起訴を見送ったが、稲垣は翌年1月までの約5カ月間にわたり、芸能活動を自粛した。

 また、元光GENJIの赤坂晃は2007年10月、東京都豊島区の路上にて覚せい剤を所持していた疑いで現行犯逮捕され、同年4月から使用を続けていたことを認めた。ジャニーズ事務所は、翌日付で赤坂を解雇。その後、赤坂は飲食店に勤務していたが、2009年12月に再び覚せい剤取締法違反(覚せい剤所持・使用)で逮捕されている。
状況によって、さまざまな処分を下してきたジャニーズ事務所だが、山下といえば、今月20日に自身がメイン出演するレギュラー番組『大人のKISS英語』(同)の“シーズン2”が始まったばかり。ラジオ冠番組『山下智久 Cross Space』(TOKYO FM)のパーソナリティーを務めるほか、トヨタ自動車「企業『ドラえもん』シリーズ」、江崎グリコ「プリッツ」、ロート製薬 「肌研<ハダラボ>シリーズ」のCM契約も残っている。
「テレビとラジオに関しては、何事もなかったかのように放送が続くという見方が強い。CM各社も、影響があったとしても、急に打ち切るようなことはなさそう。特にトヨタ自動車は、SMAP・木村拓哉がCM契約期間中に2度もスピード違反摘発で免停をくらっていたにもかかわらず、CM継続を決定した前例がありますから。また、錦戸が事件現場にいた手前、ジャニーズ事務所も山下にだけ重い処分を下すようなことはしずらいでしょう」(芸能ライター)

 ここ最近、主演ドラマや、初司会を務めたバラエティ番組の視聴率低迷をはじめ、苦戦が続いている山下。巻き返しを計っていた矢先の書類送検は、今後にどう影響するのだろうか?