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2014年10月18日土曜日

大衆を洗脳したい新聞社にとってネットは敵なのだろう

 朝日新聞社はそもそもの三井の「御用新聞」として日本国民を洗脳してきたメディアである。
 以下はウィキより。

朝日新聞
創業期から明治時代[編集]
創刊期は、新聞小説と通俗記事が主体の大阪ローカルの小新聞だった[50]。また、参議の伊藤博文らが同じく参議の大隈重信を政府から追放した明治14年政変の翌年以降、政府と三井銀行から極秘裡に経営資金援助を受ける御用新聞として経営基盤を固めた[51]。その間に東京の『めさまし新聞』を買収して『東京朝日新聞』を創刊し、東京に進出した。日露戦争前には主戦論を展開し、日露講和にも反対した[52]。
(引用終わり)

 戦前は「一億玉砕」を叫び、国民を戦地に送り(資本家の中国侵略のため)、東京裁判でA級戦犯とされ極刑となった人たちよりも真っ先に戦犯として裁かれるべき連中が、戦後も、朝日新聞を引き継いだ。戦後も、三井を筆頭とする財界・資本家のために働き、アメリカ金融資本・民主党を中心とする「向こうの財界」に、「もう勝手なことはしません、以後は指導に従います」という恭順の姿勢を示している、それが親中論調、コリアンへの屈従。その延長線上に、従軍慰安婦捏造がある。ニューヨークタイムズの下請けなのだから、あちらの主張に沿った記事しか書けない。
 日本国民をそうした「アメリカ隷属メンタル」に導くのが仕事なのだから、それに刃向うような運動には批判的である。
 で、今朝のこの記事。



 問答容赦なく、ネットに出てくる個人の意見は、
<私憤>
 であるらしい。その私憤を使って、見せしめ、をしているツィッター利用者やブロガーは、十把一絡げで悪党のよう描かれている。
 それはそうだろう。
 ネットさえなければ、朝日新聞による慰安婦捏造事件も、ここまでオオゴトになることはなかっただろう。
 ついでに、ネットされなければ、毎日新聞社が日本国民を性的な「変態国民」として世界に紹介し続けていたという「悪事」も露見することは無かっただろう――以後、毎日新聞は「変態新聞」という別名を与えられている。
 アラブの春も、そして今続いている香港の雨傘民衆運動も、ネットというものが無ければ不可能だっただろう。(まぁ、香港の学生を襲う黒社会のゴロツキたちを「中国寄りの一般市民」と描写する朝日新聞なのだから何を言ってもムダだろうけれども。)
 その意味で、権力者(悪い権力者)は、ネットを恐れる。
 悪い権力者の一端を担っている朝日新聞は、こうして、民衆の声を封殺するために姑息な記事をこれからも載せてゆくのだろう。
 下は、こうした悪権力に加担する愚かな知識人を2人。