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2014年10月24日金曜日

資料 宮沢洋一 その2 附録・福島県立医大SM宴会ショー

http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/22/sm-bar-yoichi-miyazawa_n_6032802.html
「SMバー」宮沢洋一経産相の政治活動費問題、海外はどう報じたか
The Huffington Post
投稿日: 2014年10月23日 17時17分 JST 更新: 2014年10月24日 10時15分 JST
宮沢洋一経済産業相の資金管理団体「宮沢会」が2010年、広島市内のSMバーに、交際費の名目で約1万8千円の政治活動費を支出していたことがわかり、宮沢氏は10月23日午前、記者団に「支出したのは事実。私自身は全く行っていない」と弁明した。このニュースについては海外はどのように報じたのかを紹介する。

■ロイターUK版「S&Mバー」
ロイターUK版は、「日本の新経産相の支持団体がS&Mバーに資金を使っていた」と題した記事で速報した。記事は「宮沢氏は、彼の支援団体が選挙区の広島で、サド・マゾヒズムをテーマにしたバーで1万8230円を支払ったことをニュースで知ったと述べた」としている。

また、宮沢事務所がロイターに対し「報告書に掲載した日の宮沢のスケジュールがあるが、彼は行っていない」と述べたという。

なお、この記事はYahoo ニュース US版にも掲載された。シンガポール最大のザ・ストレーツ・タイムズ紙も同記事を配信しているが、「S&Mバー」という言葉が「いやらしいバー」と置き換えられた。

■ブルームバーグ「ボンデージバー」
ブルームバーグは「安倍首相の閣僚は、側近が政治資金をボンデージバーに使ったと述べた=報道」というタイトルの記事で報じた。記事は、「安倍氏の鉄壁の支配力が失われつつある」とする上智大学の中野晃一教授の発言を紹介した。

■BBC「Sexクラブ」
イギリスBBCは記事のタイトルに「Sexクラブ」という言葉を使った。記事は「私はそこに行かなかった。本当だ」と宮沢氏が強調したことを紹介し、「誤って計上された」として、収支報告書を修正する計画であることを伝えた。

■シンガポールのテレビ局「Sex バー」
シンガポールのテレビ局、チャンネル・ニュース・アジアは「日本では今週3回めの政治スキャンダルに襲われた」として、「新任の経産相が、彼の手下がSexバーで公金を使ったことを自認した」とするAFPの記事を報じた。記事ではこの施設について「女性をロープでしばったり、折檻する施設」と説明している。

マレーシアのマレー・メールやタイの英字紙・ネーションも同記事を配信した。

オーストラリアの公共放送・ABCもこの記事を配信したが、「ヒロシマ」という地名を記事タイトルに入れている。

■インドネシア紙「SEXスキャンダル」
インドネシアのトリビューン・ニュース紙はSMバーの詳細について説明。「体にろうそくを垂らしたり、性的興奮のために女性を縛ったりする暴力的な店」としている。



宮沢経産相関係者が利用した「SMバー」ってどんな店? SMをネタにした「おふざけ」ショーパブらしい

2014/10/24 19:35 JCAST
「SMバー」っていったいどんな店ですか?
   宮沢洋一経済産業相の関係者が2010年9月6日、政治資金で広島市の繁華街にある「SMバー」にいき、料金1万8230円を払っていた。このニュースが流れると、政治資金のあり方よりも、店そのものに注目が集まってしまった。
   広島市の繁華街にある「Club Mazan(マザン)」という店で、店長曰く「ふざけたSMバー」なのだそうだ。店内ではどんなプレイが行われているのだろうか。
ライトなショータイム目当てに来ている客が8割
   2014年10月23日のテレビ朝日系「報道ステーション」から24日朝の各局のワイドショーに、この「マザン」の店長が登場した。店内の様子やどんなプレイが行われているのか、一部始終が赤裸々に語られた。
   一般的に「SMバー」といえば店内にショーをするスペースがあり、人を縛って吊るす装置や、様々なSM器具、吊るされた人間を叩くためのムチや、蝋燭などが揃えられている、とされる。
   10年前にオープンした「マザン」は、入口に「Club Mazan」という看板があるだけで「SM」の文字は記されていない。ハイヒールのイラストがそれを物語っているのだという。店内は10人掛けのカウンターと、6人くらいが座れるソファーが並び、カウンター越しにショースペースが設けられていた。特におどろおどろしい感じではなく、中世の倉庫のような佇まいだった。店長は、
「ふざけたSMバー。ライトなショータイムがある。そのショーを見て楽しもうと来ている人が8割」
と語った。ショーは女性従業員を縛って吊るし、客がその女性をムチで叩いたり、蝋燭を垂らしたりする。客を縛って吊るしてSM的な行為をする場合もあるという。サラリーマンのグループなどが会社帰りなどに訪れ、ショーを見て笑って写真を撮り盛り上がる、といった感じだ。
「SMマニアの人は来ないですね。SMの入門店というものでもなく、入門以前のお客さんですね」

   どうやらこの店は、ショーパブのイベントをSMに特化したようなスタイルなのだ。

広島名物の宮島しゃもじでおしりをたたく
   SNS「ミクシィ」には、「SMパブ MAZAN 友の会」というコミュニティーがあり、
「広島のSM好きが集うお店と、言いつつも実態はオチャラケSMパブ。陽気で心優しい変態店長と、美人で気さくなスタッフたち...広島で唯一、SMの世界を垣間見せてくれる飲み屋さん(笑)」
といった説明が付いている。メンバー数は88人だが、12年8月頃から更新は途絶えている。
   ユーチューブに「広島 MAZAN SM」という動画が挙がっていて、ショータイムを撮影したもののようだ。Gパンにスエットという服装の若い男性客が女性従業員にムチで叩かれている。女性従業員は、
「ちょっと痛かったね」
と男性客をねぎらった。さらに続けて大きめのしゃもじでお尻を叩いた。広島名物の宮島しゃもじだそうで、「商売繁盛!」などといった声が挙がった。男性客は「え~~」と嫌そうな声を出して四つん這いになると、「掴んでいると痛くないんだって」などといったアドバイスが飛んだ。ちなみに飲食代だが、男性は4000円、女性は2000円で飲み放題なのだそうだ。

   今回の「事件」で、「マザン」の名前が広く知られることになり、客も増えるのではないかと思われたが、取材ばかりで客が全然来なくなっているそうだ。ご迷惑と思いつつ、J-CASTニュースも昼過ぎから午後7時にかけて問い合わせの電話をしてみたが、呼び出し音に応答はなかった。


▲:SM繋がりだけど、2007年の福島県立医大整形外科のSM宴会ショーの記事が、まだちゃんと、JCASTに残っていた。
http://www.j-cast.com/2007/07/23009555.html