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2014年9月19日金曜日

資料 三國清三 浅香正博 窪田健一




 昨日の毎日新聞に、三國清三と浅香正博の写真が出ていた。
 三國といえば、何年か前の「暴行事件」を思い出す。

●三国シェフ暴行「仕事が遅い」従業員男性にグーパンチ 
 東京都内などで有名なフランス料理店を経営する三国清三シェフ(51)が、男性社員の顔面を殴り、けがをさせていたことが4日、明らかになった。同氏は2000年の九州・沖縄サミットの会合で総料理長を務めたほどの“カリスマシェフ”。警視庁四谷署は近く、傷害容疑で書類送検する方針。同氏は容疑を認め「手を上げたのは弁解の余地がない」と反省のコメントを出した。
 料理店に隣接する三国氏の経営する会社によると、三国氏は今月1日午後3時30分ごろ、経営する新宿区のフランス料理店「オテル・ドゥ・ミクニ」の会議室内で、従業員の男性(47)のほおを殴り、全治1?2週間のけがを負わせた疑い。同社の広報担当者は、殴ったときの状況について「(打撃は)パーではなく、グーでした」と力なく話し、包丁を握るなど“料理人の命”の利き腕ではない方の「左」のストレートパンチだったことを明かした。
 当時、会議室は打ち合わせの最中で、周囲に当事者以外の社員がいるなかで起きた。四谷署の調べでは、三国氏は男性を殴った後、受話器を投げつけたとされているが、同社は「あくまで受話器は『落としてしまった』という認識。(男性を)狙ってないし、当たってもない」とした。
 殴られた男性は同社営業担当のスーパーバイザー。突然のパンチ攻撃に、会議室を飛び出し、そのまま近くの交番へ。その場で被害届を出した。すでに会社には退職願を提出済みで、殴打されて以降は出社していないという。
 殴った理由について三国氏は「仕事が進んでないことに腹が立って殴った」とし「教育上の指導が行き過ぎてしまった。弁解の余地はなく深く反省している」とコメント。事件後、男性にも直接謝罪したという。
 三国氏は帝国ホテルなどで修業後、在スイス日本大使館の料理長などを経て1985年、東京・四谷に「オテル?」を開店。00年の九州・沖縄サミットでは福岡蔵相会合の総料理長を務めるなどフランス料理界のみならず、テレビ出演もこなす著名人だった。
 殴打問題が発覚したこの日も、同店は通常通り営業。「(三国氏は)外出しているが、行き先は言えない」(同店)と困惑した様子。近く四谷署で事情聴取が行われる予定だが、今後の営業については「なんとも言えません」としている。
2006年07月05日08時15分 スポーツ報知

 すぐにカッとなって人を殴るような残念な人間(三國清三)の料理など食べたいとは思わないし、高い金を払ってJR札幌駅ビルの最上階にあるミクニシェフのフランス料理店に入るつもりもないし(服もないし)、ミクニシェフの高級料理が健康にいいとも思わない。



 私の<守備範囲>は、ガスト、とか、大戸屋、といった大衆料理店である。ここなら、クロックス、ジーパン、ポロシャツで行くことができる。
 さて、先日、<がっちりマンデー>という番組に(8月31日)、大戸屋の代表取締役社長である窪田健一が登場していた。
 私は大戸屋をよく利用する、といっても月に一度か二度。
 ガストは月に一度。すき家は月に二度くらい。他にも庶民的なラーメン屋とか蕎麦屋・うどん屋、ピザ屋にハンバーグ店、とキリが無いくらいにいろいろと利用する。

 大戸屋で一番驚くことは、その料理ではない。
 店員の礼儀正しさである。もちろん、料理もまずくはない。ただし、今売出し中の

 ・大戸屋の不祥事 ウィキより
2013年8月20日に東京都新宿区内の「大戸屋ごはん処 新宿靖国通り店」で洗浄のため漂白剤希釈液を入れて店内に置いていた給茶ポットをお茶が入っているものと間違えて従業員が客に提供し、この客が漂白剤を飲んでしまうトラブルが発生した[4]。