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2014年9月21日日曜日

明石のひっぱりだこ飯をゲット



 勤務先の病院の医局にある本棚を整理するために休日出勤。

 かなりの量の本を整理した。この作業をするには長時間通路を塞いでしまうし、うるさい音を立てるので休日にしようと思っていたのである。
 夕方過ぎまでかかり、車で帰宅。途中、ススキノの中心部を通る。午後6時半。
 観光客や若い女性の単独や女性の二人連れが大勢歩いていて、雰囲気は全く異なる、福岡の中洲とは。ニッカのあの髭の大看板の近くに、檀れいの巨大な看板が(金麦の)できていることに、初めて気づいた。美人は、どんなに大きな看板にしてみても美人であることを痛感させられた。

 帰宅途中、36号線沿いから1ブロック入った大型スーパーに寄ってみると、<駅弁祭り>なるものが開かれていて、明石の「ひっぱりだこ飯」が1個だけまだ残っていた。

 迷わず買う。
 運が良かった。
 この駅弁を最初に買ったのは、神戸空港でのこと。その後、神戸空港を利用することが殆どなくなり(関空に乗り入れているLCCを使うことが多くなったので)、この駅弁にお目にかかることもなくなっていたのである。