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2014年9月30日火曜日

大衆中華料理店・餃子の王将 ステーキ宮

10月から値上げが続々 「餃子の王将」など外食、航空運賃、保険料…
2014.09.30 zakzak    
 10月1日から外食や航空運賃などの値上げが順次、始まる。スターバックスコーヒージャパンは「ラテ」など12の飲料をそれぞれ10円程度値上げする。原料の牛乳価格が上昇したためだ。
 「餃子の王将」の王将フードサービスも人件費に加え、豚肉や鶏肉の価格が上がっているため、ギョーザやチャーハンなど大半のメニューを5~86円引き上げる。
 国内航空3位のスカイマークは経営の悪化に伴い、10月26日から大部分の路線で運賃を上げる。大人普通運賃の最大の引き上げ率は神戸-札幌(新千歳)の約69%。成田空港発着の札幌、米子、那覇の各路線と茨城-中部線も運休する。
 三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は自動車保険料をそれぞれ平均1・9%引き上げ。修理費が増える分を料金に転嫁する。
 会社員が加入する厚生年金の保険料率(労使折半)は17・120%から17・474%に上がる。諸手当を含め月収30万円の人の場合、毎月の天引き額が531円増える。
 最低賃金は、都道府県ごとに順次引き上げられ、引き上げ幅は全国平均で16円増の780円。野村証券の桑原真樹シニアエコノミストは「消費税増税に物価上昇が重なり、消費の下押し圧力になっている。円安進行で当面は商品の値上げが続くだろう」と話している。

▲:先日、時間が無くて、餃子の王将のテイクアウトで中華飯を買って食べた。そこで使われている食材の貧弱さ、そして不味さ、には呆れた。確かに大衆中華料理店なのだろうけれども、これは合格点をはるか下を行くダメ中華である。店でもこれと同じものを出しているのだろうけれども、どうして繁盛しているのかは私には理解不能である。
 少なくとも二度と、この店のテイクアウトは買わないように心に銘記。

 大衆料理店メモ追加。
 先日、連続して、「大衆ステーキ店」の、宮、と、ビクトリアステーション、に入り食事をしてきた。ビクトリアステーションが去年から始めている「カレーの食べ放題」のカレーの具は、小さなジャガイモだけ。しかも、生きているのが哀しくなるほど美味しいとは思えない。コーンスープも不味い。
 宮の冷製スープ(ビシソワーズ?)は美味しく飲めるし、コーンスープ(ポタージュ)もマトモ。
 宮のメニューには、きちんと、「牛脂注入(インジェクション)肉」、とか明記されている。インジェクション肉は嫌なので普通の肉の一番安いものを頼んだけれども、それでも1500円ほどという安さ、量は少なかったけれども。
 対してビクトリアステーションは、味も量も見た目も全て、宮に劣る。
 宮の唯一の欠点は、店員の声が大き過ぎること。厨房で店員が店員を叱っている大声まで客席に響いてきて、それだけは不愉快。
 ビクトリアステーションのサラダバーは、しかし、いつからあんなに貧弱なものになったのだろう、昔はマトモだったのに。