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2014年8月23日土曜日

世界の笑いものJOC 学習能力のない安倍晋三

橋本聖子議員:キス報道 竹田JOC会長「問題視せず」
毎日新聞 2014年08月22日 19時44分
 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は22日、ソチ冬季五輪の閉会式後に選手村で開かれた打ち上げで、橋本聖子選手強化本部長がフィギュアスケート男子の高橋大輔選手(関大大学院)にキスを強要したと報じられた件について「総合的に判断した結果、本件を問題にすることは考えておりません」とのコメントを発表した。
 JOCは同五輪で日本選手団団長を務めた橋本氏と高橋選手の双方に事情を聴き、キスの強要はなかったと結論付けた。橋本氏は引き続き選手強化本部長と常務理事を続ける。(共同)

▲:JOCの委員が交通事故を起こして人を殺しても、会長は「問題視せず」と言うのかもしれない。



橋本聖子HP「アクセス集中で表示不可」に偽装疑惑 指摘相次いだ後こっそり変更、批判が相次ぐ

2014/8/22 15:03 JCAST
 フィギュアスケートの高橋大輔選手(28)にキスを強要したと報じられた日本スケート連盟会長、橋本聖子氏(49)の事務所公式サイトに「2度」の異変が起きた。
   サイトには2014年8月22日までに、アクセスの集中によってページを表示できないというメッセージが出るようになった。ところがネット上では「サーバーダウンはなく、それを偽装しているのでは」との指摘が続出。そのせいか、表示はその後「メンテナンスを行っています」に変わった。
Facebookには批判コメント続々

   橋本事務所の公式サイトには、22日11時時点でアクセスした際、

「只今アクセスが集中しており、ページを表示することができません。しばらくたってから、アクセスいただきますようお願いいたします」
と表示されていた。サーバーがダウンした際などによくみるようなメッセージだ。
   橋本氏は8月20日発売の「週刊文春」に高橋選手とのキス写真の現場を報じられたばかりだ。ソチ五輪の打ち上げで嫌がる高橋選手にキスを迫り、高橋選手も観念してキスを受け入れたと伝えられているが、橋本氏は「キスを強制した事実はない」として強制性を否定した。その後も橋本氏のFacebookページには、現在も批判的なコメントが続々と書き込まれている。
   事務所サイトにも報道によってアクセスが集中したのかもしれない。デイリースポーツは事務所に取材した上で、21日未明にサイトがダウンしたと報じている。
   ところがインターネット上では、この表示に疑問の声が相次いだ。サイトはアクセスの集中によってエラーページにリダイレクトされているのではなく、意図的に表示しているもので、事務所側は何らかの理由でサイトにアクセスできないよう、サーバーダウンを装っているのではないかというのだ。

   きっかけはこのページのソースコードに初歩的なミスがあったことだったが、根拠とされたのはサイトのHTTPステータスコードだ。

ステータスコードは正常示す「200 OK」
   HTTPステータスコードとはWebサーバーからのレスポンスの意味を表現する3桁の数字からなるコードで、たとえば、ドキュメントが見つからない場合は「404 Not Found」、サーバー内にエラーが発生している場合は「500 Internal Server Error」等の表示になるのが一般的である。
   ところが、あるツイッターユーザーが橋本事務所サイトのステータスコードを確認したところ、正常にアクセスできていることを意味する「200 OK」。記者が確認しても同じ結果だった。また、画像フォルダや画像にも問題なくアクセスできていた。
   これらを細かく検証して「全然サーバーは混雑していなく、正常に転送できていました」などと指摘するブログも登場し、「HP偽装疑惑」はネット上で瞬く間に広がった。
   インターネット上には、
「苦情メールが殺到したから居留守かな かっこわりー」
「恥の上塗りだけど、どうするの?」
「只今アクセスが集中しており、ページを表示させたくありません。ほとぼりが冷めて皆さんが例の件に興味を失った頃に、アクセスいただきますようお願いいたします。これなら正しいんだけどな」
などという批判的なコメントが相次ぎ投稿された。
   なぜ自前で表示不可のページを用意したのか、理由は定かではない。橋本事務所に事情を問い合わせたが、返答はなかった。その一方、返答を待っている間にサイトの表示メッセージが下記のように変わった。
「現在、メンテナンスを行っています。公開に向けての準備を行っております。ご迷惑をおかけしております」
   (22日16時40分追記)橋本聖子事務所はサイトの表示について
「21日未明、アクセス多重のため、サーバーがダウンしました。その後、一度復旧させましたが、急激なアクセス集中が続き、再発を防ぐため、負荷を軽減する表示に切り替えております」

と説明した。なおサイト復旧の予定については「サーバーへのアクセスが安定次第」としている。


参考:http://is-factory.com/post-8237/



安倍首相の災害対応中「静養」が大議論に 無責任なのか、指示すれば問題ないのか

2014/8/21 19:50 JCAST
 広島で土石流被害が拡大する中で、安倍晋三首相が一時ゴルフをしたり別荘にとんぼ返りしたりしたことに、批判も出ている。一方で、的確な指示を出したのならば問題ないとの声もあり、賛否両論になっている。
   「11歳と2歳の男の子が生き埋めになっている」「77歳女性が土石流で流された」。集中豪雨が広島を襲った2014年8月20日の未明から、消防にはこんな通報が相次いだ。
被害報告後もゴルフをし、別荘にとんぼ返り
   被害報告はかなりの広範囲にわたり、広島市はこの日午前4時過ぎに、各地区への避難勧告を矢継ぎ早に出した。夜が明けてくると、その甚大な被害がベールを脱ぎ始める。そして、広島県では、市の要請を受けて、6時半に陸上自衛隊に災害派遣を求める事態になった。
   安倍晋三首相はこの日、夏休みで山梨県内の別荘で静養していた。報道によると、被害の状況は逐一報告を受けていたようで、県が自衛隊の派遣を求めた6時半には、被害の把握や被災者救助に取り組むよう関係省庁に指示を出した。
   その後、安倍首相は、別荘を出て、河口湖近くのゴルフ場に向かう。そこには、茂木敏充経産相や森喜朗元首相、日枝久フジテレビ会長らが来ており、午前8時ごろからプレーを始めた。ところが、さらに詳細な被害報告が入って、安倍首相は、1時間ほどでプレーを打ち切った。菅義偉官房長官から電話で求めがあり、かつてえひめ丸事故の苦い経験を味わった森元首相からもアドバイスされたと報じられている。
   首相官邸に駆けつけた安倍首相は、古屋圭司防災相らと対応を協議し、自衛隊増強や災害対策徹底などを指示した。これに対し、野党からは、被害報告を受けた後にゴルフをしていたことへの批判の声が次々に上がった。
   夕方には、死者が30人を超え、まだ不明者も多数いる大惨事の様相になった。ところが、安倍首相は、夜にはまた別荘に戻ってしまった。
天皇陛下は、静養を全面的に取り止め
   そのころ、広島では、夜を徹しての捜索活動が続き、翌日の2014年8月21日になっても、まだ不明者が多数いる状況だ。
   一方、安倍晋三首相は、この日の午前中も別荘で過ごした。午後には官邸に入り、災害対策会議を開くなど再び動き出したが、ネット上では、こうした対応に批判の声も相次いでいる。
   「ゴルフに執着は危機管理上ゆゆしき問題」「この程度はたいしたことないとか思ってんだろう」「こんな薄情な人間が日本の総理で良いのか」
   広島の土砂災害を受けて、天皇陛下が軽井沢などでの静養を全面的に取り止めたと宮内庁がこの日発表すると、安倍首相への風当たりもさらに厳しくなった。安倍首相は、過去にも鳥インフルエンザが発生したときにゴルフをしていたなどと何度か批判された経緯があり、危機管理能力について疑問視する向きもあるようだ。
   とはいえ、安倍首相の対応ぶりについては、逆に擁護する声も多い。
「セオリー通りの全く正しい行動にしか見えないのだが?」「首相出て来て現場が混乱するより良い」「官邸にいないことで何か救助活動に問題があったのか」
   トップは指示を出すべきときにきちんとやればいい、ということのようだ。

▲:第一次安倍政権は、安倍晋三のお友達内閣で、国民の生活感とは無縁の「ボンボンの集まり」(性格には、バカボンボンの集まり)だったために、世論から嫌悪されることになった。バンソーコー赤城とか、蛇顔塩崎とか。

 国民の苦しみをよそにお気楽首相をやっていては政権が崩壊することを、学んだはずなのに、実は何も学んでいない安倍晋三。
 本当に、学習能力というものがないんだなと呆れるだけである。

 ここで、一句(?)。


< 安倍晋三 大腸治るも 大脳治らず >