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2014年8月19日火曜日

羊が丘通りにも『宮』ができていた 白石のカレー店は堕落

 さっき親戚の家に行くために羊が丘通りを走っていたら、びっくりドンキーの横にステーキハウス・宮がオープンしていた。かなり「ド派手」な外装・エクステリア(?)で、人目を引く。
 元は『いろはにほへと』が在ったところ。『宮』はこの『いろはにほへと』と同じ会社がやっているのだから、ごく自然か。『いろはにほへと』は、大昔はどうかは知らないけれども、最近は高くて不味くてダメな店になっていたので、店を転換することは遅かったくらい。
 さて、札幌では、南郷に一つ、こうして羊が丘に一つ、宮ができた。
 『ビクトリアステーション』が、すっかりダメになってしまったので、札幌の<大衆ステーキハウス>として、この店には頑張って欲しい。
 ただし、店員の無駄に大きな声だけは、やめてほしい。
 店は、西岡病院の近くである。

 白石のカレー屋は、すっかり味がだめになってしまった。

 インド人店主も別の人物(見た目はインド人)になってしまい、そのせいなのかもしれない。
 最近、2回行ったけれども、2度とも「低品質」なカレーになっていたので、もう二度と行かない。
 同じ店名でやっていても、経営者が変われば、こうも料理がダメになるという典型のような店である。
PS そういえば、すっかりダメになったこのカレー屋、店内に自慢気に、
<食べログの店>
 とかなんとかいうステッカーを貼っていた。
 マトモなカレーを出していた昔は、こんなステッカーは無かった。
 食べログ、のステッカーを偉そうに貼っている店というのは、恐らく、ロクなものを出してはいない店なのではないかと思う。マトモな店なら、こんなものは貼らなくても客が集まる。