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2014年8月4日月曜日

資料 柄谷行人 キャロル・グラック

 アスランの本を探していて見つけた新聞スクラップの保存の続き。
 柄谷行人の駄本の礼賛をコリアン毎日新聞がしている。
 柄谷と佐藤優。そして「猪瀬直樹を辞めさせたのは最悪のポピュリズム」と喚いている東浩紀の阿呆も柄谷に繋がっている。
 柄谷が教授をやっていたのが、コロンビア大学。そこはハーバードと並ぶアメリカ民主党の牙城。アメリカ民主党が国際金融資本の全くの犬であり、アメリカ民主党が今度大統領選に出すのが、過激派左翼の闘志であった・ヒラリー・クリントン。
 左翼の連中は、国際金融資本にとっては、文字通り、Useful Idiotsなのである。
 ハーバードで日本に説教を繰り返すのが、ジョセフ・ナイ。コロンビアでその役をやっているのが(あまり有名ではないが)キャロル・グラック。
 こうした金融資本の犬に連なるのが、柄谷であり佐藤優であり阿呆の東浩紀である。こいつらが、コリアン毎日新聞とか、NYTの代理店である朝日新聞で「活躍」しているのはそのせい。
 なんていうことを考えながら、このスクラップをアップして、本体の方は捨てることにした。
 そういえば、佐藤優が文春新書で出している新約聖書本、の中に、柄谷の妄想思想を解説しているのがあったけれども、日本のキリスト教徒はこんな説明を恥ずかしいとは思わないのだろうか。
 モスクワで日本の要人にロシア女を「公務として」紹介していた佐藤優のキリスト教を、私は「女体キリスト教」と呼んでいる。