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2014年8月18日月曜日

そういえば兵庫県

▲:号泣県議の事件以来、地方(痴呆)議員の低レベルぶりが注目されるようになってきているけれども、そういえば兵庫県の県議会議員って、去年の暮れ、こんな事件を起こした人物もいて、しかも自民党県議団は<厳重注意>だけにとどめている。
 地方議員監視NPOでもできればいいのだけれども、どの地方議会もそんなNPOには予算を通さないだろう。


産経新聞 2013年12月17日10時22分

兵庫県議、宴席でセクハラ「女性は金で買うもの」「1万円でどうや」
 兵庫県議会の桐月(きりつき)一邦(いっぽう)県議(37)=神戸市垂水区選挙区、当選1回=が、所属する自民党議員団の宴会で「女性は金で買うもの」と発言し、同席した女性県議に抱きついていたことが16日、関係者への取材で明らかになった。
 桐月氏は同議員団に退団届を提出したが、議員団は「(本人の反省などの)経過をみたい」として受理せず、口頭注意にとどめた。
 関係者によると、10月上旬ごろ、同議員団所属の当選1~3回県議と役員を交え、酒食を伴う懇談会が神戸市内で開かれた。桐月氏は席上、他の県議との会話で「女性は金で買うもの」などと発言。周囲の県議らがたしなめたが、桐月氏はさらに女性県議の隣に座り、「1万円でどうや」と言いながら抱きついたという。
 女性県議は数日後、同議員団の石川憲幸幹事長に処分などの対応を求めた。桐月氏は「不快な思いをさせた」として退団届を提出。しかし、石川幹事長は「酒の席のことでもあり、本人も反省している。しばらく様子をみたい」と受理を見送り、桐月氏に「悪ふざけはいかん」と口頭注意した。公表はしていない。
 桐月氏は謝罪の意向を示しているが、女性県議は「顔を合わせたくない」と拒否している。
 桐月氏は産経新聞の取材に「紹興酒などを飲み過ぎて酔っていたので覚えていないが、もし事実なら、ただもう反省しかない。今後は飲み過ぎないようにしたい」と話している。
 桐月氏は7月に行われた県議補欠選挙で初当選した。

「女性は金で買える」女性議員に抱きついた県議

 兵庫県議会自民党議員団の桐月一邦きりつきいっぽう議員(37)=神戸市垂水区選挙区選出=が10月、同議員団の宴会で「女性は金で買える」と発言し、女性議員に抱きつくなどのセクハラ行為をしていたことがわかった。
 桐月議員は退団届を提出したが、同議員団は厳重注意にとどめた。
 同議員団によると、10月7日夜、当選1~3回の議員と執行部の計約30人の懇親会が神戸市中央区の飲食店であり、桐月議員は他の男性議員との会話の中で「女性は金で買える」と発言。さらに女性議員の隣に座り、「1万円でどうや」と言って抱きついたという。
 同9日、この女性議員が石川憲幸幹事長に報告。幹事長が桐月議員に問いただしたところ、「泥酔して記憶はないが、不快な思いをさせて申し訳ない」と幹事長宛てにわび状を提出した。
(2013年12月17日13時26分  読売新聞)


PS
兵庫県議の政務活動費で一部の支出は不自然 県議7人の切手代 議長に使途解明求める
2014.8.18 23:07 [west政治] 産経新聞
 市民オンブズ尼崎世話人の丸尾牧兵庫県議は18日、平成25年度の政務活動費で県議7人が切手代として10万円以上を計上し、一部の支出は不自然だとして、使途の解明と調査結果の公表を議長に申し入れた。
 7人とは別に、政務費問題で辞職した野々村竜太郎元県議(48)も、25年度に政務費で約175万円分の切手を購入していた。
 丸尾県議は「大量の切手購入は転売の可能性がある。支出に問題があり、満足な説明がない場合は刑事告発もあり得る」と話している。

 申し入れ書によると、7人のうち3人は25年度の切手購入額が100万円を超え、1人は自分が経営する会社から、約230万円分の切手を購入していた。領収書を発行した金券ショップでは取り扱っていない額の切手を購入したケースもあったという。
▲:兵庫県議会って……。