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2014年8月27日水曜日

三井三菱が国民を戦争に導いた歴史は教えられることはない

ウィキより
立憲政友会(りっけんせいゆうかい)は、戦前の帝国議会における日本最初の本格的政党政治を行った政党。1900年(明治33年)9月15日に結党された。数代の政権を担ったが、1939年(昭和14年)に分裂して革新派(中島派)と正統派(久原派)の並立状態となり、1940年(昭和15年)7月16日に正統派が解散し、同年7月30日に革新派が解散したことにより解党となった。略称は政友会(せいゆうかい)。

ウィキより

憲政会(けんせいかい)は、日本の帝国議会における大正期から昭和初期にかけて存在した政党。第二次護憲運動の中心となった。
(引用終わり)

 ヤクザで政治家の保良浅之助を調べていたら、政友会と憲政会の話になり、あれこれネットを散歩する。そういえば、政友会が三井で、憲政会が三菱の「手先」であるということすら、日本の学校では教えない。

 まるで政治家が政治を動かしてきたようなウソを教えている。
 昔から今にいたるまで、政治家は財界・資本家の手先でありイヌでもあった。
 第二次世界大戦(太平洋戦争)とは何か? 三井三菱が中国やアジア利権をアメリカから盗み(?)取ろうとした戦争でしかない。アジアの民族自決、などという美名の下には、財界の利権争いがあり、それは今も何も変わっていない。
 財界の手下となって働く自称学者、自称哲学者、自称(?)女性手配師、も、昔からいた。
 歴史は何も変わらない。

 まぁ、事情はアメリカも同じで、ルーズベルトの「背景」を、どれほどのアメリカ人が知っているというのだろうか。