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2014年8月28日木曜日

すき家の不法行為を検察は見て見ぬふり?

 以下はネットゲリラのサイトより。

http://my.shadowcity.jp/2014/08/2464.html
24ヶ月連続64回目の指導
野次馬 (2014年8月27日 22:57) | コメント(3)
すき家なんだが、2年間に64回も、労働基準監督署から是正勧告を受けていたというんだが、その全てを無視して、違法な強制労働を強いていたわけだ。中には労働基準監督署が検察に送検したケースもあったというが、検察が起訴しなかったらしい

lite.blogos.com/article/93263/?axis=&p=2
  正社員は、広域の複数店舗の管理で「電話が一日中かかってきてプライベートがない」状態となり、アルバイト店員にも1人勤務(ワンオペ)を含む長時間過重労働が押し付けられます。 
 売り上げが小さいと見込まれる時間帯は1人勤務体制となります。すき家の作業マニュアルの標準時間は、もっとも能力の高い従業員を基準に最速時間が記載されているため、ワンオペの労働環境は過酷です。 
労働基準法に定められた休憩時間を確保できず、トイレにすら行けません。 
 違法残業や休憩なしなど、労働基準監督署から受けた是正勧告は、12年度から約2年間で64件にのぼります。

これじゃ、企業も悪いコトし放題だよね。つうか、しなきゃ損。ライバルが残業代払わずに従業員コキ使っているのに、自分のところだけ残業代払っていたら会社が潰れるw

(引用終わり)

▲:日本人なんか死ぬまで働かせてかまわない、という考えなのかもしれない。日本人に対する憎しみでもなければ、こうしたブラック企業ぶりは発揮できないのではないだろうか。
 そして検察の腐敗。
 則定衛・河上和雄(日本リスクコントロール)を筆頭に、検察首脳の腐敗はひどいものがある。ミスユニバがケイダッシュ・バーニングの男を告発したところ、司法関係者に取り下げるよう威圧されたというブログをミスユニバが書いていたと記憶するけれども、要するに警察検察もこうした連中に握られて、限りなく腐敗しているということなのだろう。
 日本人への憎しみ、芸能事務所、暴力団組織、天下りの多額の合法的報酬、警察検察腐敗官僚……全ては繋がっているということ。