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2014年8月9日土曜日

気になったニュース 食品詐欺 エコノミークラス

当日値上げした上で「半額」と宣伝した食肉会社
2014年07月25日 10時12分 読売新聞
 消費者庁は24日、食肉が半額になると誤認させる折り込みチラシを配るなどしたとして、愛媛県伊予市八倉の食肉販売会社「ミート伊藤」に、景品表示法に基づく措置命令を出した。
 消費者庁などの発表によると、ミート伊藤は愛媛、香川、高知県内のスーパーなど24店舗で食肉を販売。2011年5月~13年12月、毎月29日を「肉の日」と称し、半額になると新聞折り込みチラシやテレビコマーシャルで宣伝し、通常価格の半額で販売しているように表示していた。しかし、実際には当日だけ価格を通常より2~1・4倍ほどに引き上げ、半額にはなっていなかった。
 消費者庁は措置命令で、同社に対し、新聞広告や自社のホームページで消費者に事実を周知するよう求めている。同社の担当者は「利益確保のために始めた」と話しているという。



周囲の迷惑“上の空” 小畑道議、機内で暴言 資質問われる事態再び

(07/23 07:25) 北海道新聞
 道議会自民党・道民会議の小畑保則道議(65)=釧路市選出=が22日、国際線機内での言動をめぐる問題で辞職した。東京都議の女性蔑視やじ問題や兵庫県議の政務活動費の不正疑惑など地方議員の不祥事が相次ぐ中、小畑氏も道議会海外調査団の一員として搭乗した13日の成田発フランクフルト行きの機内で、飲酒の末に乗客や客室乗務員に暴言を繰り返していた。道民からは議員の資質の低下の深刻さを指摘する声が上がった。

 「議会人として大失態をしてしまった」。小畑氏は22日、道庁内で開いた記者会見の冒頭、深々と頭を下げた。


 小畑氏の説明によると、機内ではエコノミークラスに座り、ウイスキーや焼酎のお湯割りを飲んでいた。後部席の日本人男性にリクライニングシートを起こすよう言われ、乗務員に「なぜ上げないといけないのか」と質問したという。


 乗務員は(シート付近にある)コンセントを使って男性が充電するためだと伝えたが、小畑氏は男性から直接理由の説明がなかったことに立腹し、男性の胸元に拳を上げたという。乗客との間に入った乗務員にも罵声を浴びせた。


 前席の外国人がシートを倒していることについても「何とかならないか」と乗務員に対応を求め、乗務員と口論になったという。


 ただ、小畑氏は失態の責任を取って辞職したとはいえ、会見では真相をあいまいにするような発言も漏らした。暴言に関する具体的な発言を問われると「聞く人によっては暴言になる。相手が暴言と思った以上はやむを得ない」と述べた。来春の道議選への出馬可能性を否定しない理由も「私の一存では答えられない」とかわした。<北海道新聞7月23日朝刊掲載>


▲:長時間座ることが強制される国際線の席。その席をリクライニングにできないという日本航空。何故なら、後ろの席の乗客がコンセントを使って充電するからだという。何時間も、座席を垂直にしなければならないのだろうか、後ろの客が充電するといえば。エコノミークラスの座席は狭く、座席を長時間立たせるのは、一種の拷問。……ともかく、国際線で日本航空というのは、私は使わないようにしよう、この道議と同じコトを起こしかねない。
 日本航空を利用して不愉快な思いをしたことは、一度や二度ではない。それにしても、エコノミークラスでヨーロッパに行くこの道議は、その意味ではマトモ。高橋ひろみ北海道知事や、尊大札幌市長は、もちろん、いつも海外視察はファーストクラス、のはず。