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2014年8月15日金曜日

『木曽路』は今後、『八雲路』に店名を変えるべき

しゃぶしゃぶ木曽路、松阪牛と偽り安い肉提供
読売新聞 8月14日(木)16時46分配信
 しゃぶしゃぶチェーンの木曽路は14日、一部の店舗で「松阪牛」「佐賀牛」として提供したしゃぶしゃぶや、すき焼きの肉が、実際は松阪牛や佐賀牛より単価の安い和牛だったと発表した。
 木曽路のしゃぶしゃぶコース料理は「松阪牛」(税別7000円)、「和牛特選霜降り肉」(同5500円)、「和牛霜降り肉」(同4800円)の3種類あるが、「和牛特選」の牛肉を「松阪牛」として偽って提供していた。
 不正が判明したのは、北新地店(大阪市北区)、神戸ハーバーランド店(神戸市中央区)、刈谷店(愛知県刈谷市)の3店舗で、少なくとも2012年4月からの合計で7171食に上る。同社の社内調査に対し、3店舗の責任者は「店の利益を増やすためにやった」と話しているという。


しゃぶしゃぶの木曽路、松阪牛と偽装表示 大阪などで7000食

2014/8/14 19:25 JCAST
   しゃぶしゃぶ・日本料理店の木曽路は2014年8月14日、大阪市や神戸市、愛知県刈谷市にある3店舗で、「松阪牛」や「佐賀牛」とメニューに表示していたしゃぶしゃぶやすき焼きの肉が、単価の安い異なる和牛の肉だったと発表した。
   木曽路のしゃぶしゃぶコース料理は「松阪牛」(税別7000円)、「和牛特選霜降り肉」(同5500円)、「和牛霜降り肉」(同4800円)の3種類あるが、「和牛特選」の牛肉を「松阪牛」として偽って提供していた。
   不正が判明したのは、大阪・北新地店と神戸ハーバーランド店、刈谷店で、少なくとも2012年4月からの合計で7171食にのぼる。
   木曽路は顧客にお詫びするとともに、「社員教育の再徹底と管理体制の強化を行い、再発防止に全力で取り組む」とコメントしている。
   木曽路の7月の売上高は、前年同月比2.27%増。客数は0.11%増、客単価は2.18%増だった。


http://my.shadowcity.jp/2014/08/post-5429.html#comments

味の割に高い
野次馬 (2014年8月14日 20:47) | コメント(14)

木曽路というしゃぶしゃぶ屋が偽装肉だそうだが、ウチの近くにはないので、どういう店なのかは知りません。木曽路は東証一部上場で、118店舗あるらしい。松阪牛と偽って、普通の和牛を出していたというんだが、さて、ところで疑問なんだが、はたして松阪牛というのは、全国チェーンで100店舗以上あるような店で提供できるほどの量を生産しているのか、この会社で年間に購入している松阪牛は何頭分なのか? (以下略)


▲:こうした食品詐欺をしていても、何ら罰せられないのが日本社会。八雲町の連中も頬かむりしてそれで済まし、木曽路という(北海道には存在しない)店も、「社員教育の徹底をはかる」とかいう「居直り」で済ませようとしている……それで済んでしまうのが、日本という社会。

 食材詐欺の問題が出たとき、フランスの実情を紹介するテレビ番組を見たけれども、厳しい罰則、それよりも何よりもフランスでは普段から厳しい監視がされている。
 マクドナルドの中国産青腐肉といい、八雲町の韓国アワビといい、そして安くてまずい肉を松阪牛と偽って出す連中といい、少なくとも刑事事件として裁判をして責任者を処罰して欲しいと思うけれども、そうしたことは全くなく、上手く消費者を騙して安物を高く売りつければ「勝ち組」というのが、日本の食品業界。
 まぁ、八雲町までアワビを買いに行くこともないし、高級しゃぶしゃぶ店に入ることもないからいいけれども。それに、マクドナルドでは今後はコーヒーしか利用しないことにした。



http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140815-00000045-nnn-soci
木曽路“肉偽装”は料理長の給与↑のため?
日本テレビ系(NNN) 8月15日(金)19時12分配信
 しゃぶしゃぶの店を運営する愛知県名古屋市の「木曽路」が大阪市などの3店舗で「松阪牛」や「佐賀牛」として提供していたメニューに別の安い和牛の肉を使っていたことが分かった問題で、木曽路が15日午後に会見を開き、なぜ虚偽表示が行われたのか説明した。
 牛肉の偽装が行われたのは全国118店舗のうち、北新地店(大阪市)、神戸ハーバーランド店(兵庫県神戸市)、刈谷店(愛知県刈谷市)の3店舗。調査が行われた2012年4月からの間の販売食数は7171で、9割以上の6880食が北新地店で販売された。仕入れと販売の量が違うことから、大阪市消費者センターが先月、北新地店に調査に入ったことをきっかけに問題が発覚した。
 木曽路の松原秀樹社長は会見で、「メニュー表示と異なった食材を使用した料理を客に提供した事実が社内調査により判明。多大なご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げます」と述べた。
 木曽路では牛肉の仕入れ先や価格は本社が決めるが、仕入れ量については各店舗の料理長に任せていた。原価を低く抑えれば売り上げが上がり料理長の給与が良くなった可能性があるという。
 会見した木曽路によると、「松阪牛しゃぶしゃぶコース」は7000円、「和牛特選霜降」5500円で、値段の差は1500だという。木曽路では偽装のメニューを販売した期間に3店舗を利用した全ての客に一定額を現金で返金するとしている。

▲:食材詐欺で「稼いだ」3人の料理長への処分については、一切触れられていない。

PS
コメ産地偽装の疑い 三瀧商事元社長ら逮捕 三重県警
2014年8月14日23時52分

三重県四日市市の米穀販売会社「三瀧(みたき)商事」(清算手続き中)によるコメの産地偽装事件で、三重県警は14日、同社元社長の服部洋子容疑者(78)=名古屋市千種区千種2丁目=ら同社幹部ら男女4人を不正競争防止法違反(誤認惹起〈じゃっき〉)の疑いで逮捕し、発表した。

同法違反容疑でほかに逮捕されたのは、同社元取締役の北村文伸(56)=四日市市阿倉川町=、兄で同、北村専之(58)=同市あさけが丘1丁目=、同社の輸入部門が分離した関連会社ジャパンゼネラル(閉鎖)元社長の服部俊昭(48)=同県桑名市船馬町=の3容疑者。

生活環境課によると、4人は共謀し、昨年4月、国産米に中国産米を4割ほど混入させたにもかかわらず、納品書に「弁当米(国産)」と記載。フジパングループで弁当などを製造する日本デリカフレッシュ(本社・名古屋市)と日本フーズデリカ(同)に、国産米100%と偽って表示したまま、計約137トンを販売した疑いがある。販売額は4400万円に上り、同グループはおにぎりなどに加工して流通大手イオンに納入していたという

服部洋子容疑者は「知らない」と容疑を否認、北村文伸、専之の両容疑者は「混ぜたことは間違いないが、元社長は知らないと思う」と共謀について否認している。服部俊昭容疑者は容疑を認め、「伝票を改ざんしたが、販売先は知らなかった」と供述しているという。

http://www.asahi.com/articles/ASG8G5HXCG8GONFB016.html