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2014年7月26日土曜日

資料 愛知県 半田晃士

政務活動費73万円返還へ、報告書がネット酷似 愛知
2014.7.3 23:56 [地方行政] 産経新聞
 愛知県の半田晃士県議は3日、女性研究員に委託した海外情勢調査の報告書のうち約8割がインターネットなどで公開されている資料の記述と酷似していたとして、政務活動費から報酬として支払った73万円を県に返還する意向を記者団に明らかにした。
 女性研究員は半田県議の依頼を受け昨年10月から約1カ月間、オランダの農業政策やドイツの動物殺処分政策などを国際機関や現地の自治体に取材し、全78ページの報告書をまとめた。だが、文章中心の約50ページのうち約40ページが、農林水産省の調査文書や学者のブログなどの文章に酷似していると判明。引用元は記載していなかった。
 半田県議は「ずさんさに気付かなかった」と述べ、公費である政務活動費を報酬に充てれば県民の理解を得られないと判断したと説明した。

▲:この県議が辞職しないで済むらしいというその事実が、愛知県の底知れない腐敗を十分に証明してくれている。
 1か月間の、この「知人女性」の旅費が、交通費を含めて、73万円で済むとは思えない。「知人女性」がマトモな報告書を書いているのなら、愛知県ではこれからも県議の「知人女性」が、何の規則にもしばられず、海外視察を税金でできる、ということなのだろう。

 愛知県は
<愛痴県>
 と名前を変更すべきである。

PS 日本で一番警察が腐敗しているのも、そういえば、愛知県だった。
http://restfultime.blogspot.jp/2013/06/blog-post_30.html