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2014年7月26日土曜日

大阪 天神祭


「鉾流神事」で幕開け 天神祭宵宮
2014年07月25日 読売新聞
 天神祭の宵宮となる24日、大阪市北区の堂島川で、祭の幕開けを告げる「鉾流ほこながし神事」が行われた。
 「神童しんどう」を務める市立西天満小6年林欣次郎君(11)が、船上から白木の神鉾かみぼこを水面に浮かべ、祭の無事を祈願。今年は約20年ぶりに復活した大阪天満宮の地下水「天満天神の水」も、御神水ごしんすいとして流された。
 同天満宮では、紅の頭巾をかぶった男性たちが「催もよおし太鼓」を響かせた。「どんどこ船」の宮入では、威勢よくかねや太鼓の音を鳴らし、境内を練り歩いた。
 25日の本宮は、約100隻の船が大川を行き交う「船渡御」などがあり、4000発の奉納花火が打ち上げられる。

ウィキより

天神祭
天神祭(てんじんまつり、てんじんさい)は、全国の天満宮(天神社)で催される祭り。祭神の菅原道真の命日にちなんだ縁日で、25日前後に行われる。一年のうち1月の初天神祭など、ある月に盛大に行われることがある。各神社で行われる天神祭の中では、大阪天満宮を中心として大阪市で行われる天神祭が有名である。以下より大阪天神祭のことについて記述する。
日本三大祭(他は、京都の祇園祭、東京の神田祭)の一つ。また、生国魂神社の生玉夏祭、住吉大社の住吉祭と共に大阪三大夏祭りの一つ。期間は6月下旬吉日 - 7月25日の約1ヶ月間に亘り諸行事が行われる。特に、25日の本宮の夜は、大川(旧淀川)に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われ、奉納花火があがる。大川に映る篝火や提灯灯り、花火などの華麗な姿より火と水の祭典とも呼ばれている。他に鉾流神事(ほこながししんじ)、陸渡御(りくとぎょ)などの神事が行われる。24日宵宮、25日本宮。