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2014年7月18日金曜日

資料 横浜市立大学医学部

カンニングで6人停学 横浜市立大医学部の実技試験
2014.7.18 13:10 産経新聞
 横浜市立大医学部で、模擬診察をする実技試験の前夜、学生が試験会場に忍び込んで試験問題を携帯電話で撮影、予想問題として受験者にメールで送るカンニング行為があり、学生計6人が停学処分となっていたことが18日、大学への取材で分かった。
 大学によると「OSCE(客観的臨床能力試験)」と呼ばれる模擬診察などの実技試験。4年生2人の指示を受けた3年生2人が2月28日午後9時ごろ、「忘れ物をした」と警備員にうそをついて試験会場に入り、壁に貼られていた問題4問を携帯電話で撮影、メールで送信した
 別の4年生2人が問題をメールに書き起こし、受験する4年生95人全員に予想問題として送信した。
 試験当日の3月1日、匿名の告発メールが教授に届き大学が調査。指示した4年生2人と撮影した3年生2人を停学3カ月、メールを送った4年生2人を停学1カ月とした。予想問題として送る前に相談した4年生11人も戒告とした。

試験問題撮影、一斉メール…医学部生17人処分
2014年07月18日 07時29分 読売新聞
 横浜市立大医学部が3月に行った4年生対象の実技試験でカンニングが行われていたことが、同大への取材でわかった。
 同大は学則に基づき、関与した学生6人を1~3か月の停学、11人を戒告処分とした。
 試験はOSCE(客観的臨床能力試験)と呼ばれ、進級するために必須となっている。同大によると、試験前日の2月28日夜、4年生2人から指示を受けた3年生2人が、警備員に「忘れ物がある」と偽って試験会場に入り、室内に貼られた試験問題をスマートフォンで撮影。問題は、別の4年生2人を通じ、全4年生95人に「予想問題」としてメール送信された。
 受験した学生が責任者の教授にメールで告発して不正が発覚。同大は撮影を指示した2人と撮影した2人を停学3か月、メールを送信した2人を停学1か月とした。メール送信前に相談を受けた11人も「不正に関与した」として戒告とした。


▲:停学3ヵ月、とか、戒告、とか、こんな軽い処分で済む問題ととらえているとは……横浜市大って、どこまで腐っているのだろうか。ここまで計画的で悪質なものは「カンニング」などといった生易しいものではないだろう。少なくとも主犯の4人は無期停学か放校だと思うのだが、こういった連中が医者になるというのだから、横浜市大卒の医者は「早稲田の博士号」と同じように見られることだろう。