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2014年7月27日日曜日

喜茂別のオービスの下を年間10回以上は走っています

後続車にあおられ速度超過は「緊急避難で無罪」
2014年07月17日 09時51分 読売新聞
 道交法違反(速度超過)に問われた札幌市の男性会社役員(81)の判決公判が16日、札幌地裁であった。
 大久保俊策裁判官は「速度超過は危険を避けるためにやむを得ずした行為だ」として、無罪(求刑・罰金4万円)を言い渡した。
 判決によると、会社役員は昨年5月29日、喜茂別町の国道230号で乗用車を運転中、速度違反自動監視装置(オービス)で法定の最高速度(60キロ)を34キロ上回る94キロで走行したと測定された。
 会社役員は後続車両にあおられたため、危険を避けるために前方車両を追い越そうと速度超過をしたと主張。大久保裁判官は「後続車は被告の車に密着して迫っており、生命の危険が存在していた」として、違法性を免じる「緊急避難」が成立するとした。
 札幌地検の浦田啓一次席検事「予想外の判決だ。上級庁と協議して対応を決めたい」
▲:「あおり行為」をした運転手については、どうなったのか何も書いていない。どうやって「危険なあおり行為を受けた」ということを証明したのか、この記事だけからでは理解できない。
 そもそもあおり行為をするような阿呆は、こちらがゆっくりと走っていればさっさと追い越していってしまうものである。左にほんの少しよけてやれば(このオービスのある場所のことは良く知っている)、阿呆車は先に行ってしまうだろう。それを、94キロ出して走ることで「危険を回避できる」と裁判官は本当に思っているのだろうか? 裁判官の頭の中の方が危険ではないだろうか。