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2014年6月7日土曜日

資料 釧路労災病院

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/543966.html
対象外の手当、40万円受領 釧路の病院元幹部、指摘受け全額返納(06/07 07:30)
北海道新聞
 【釧路】釧路市の釧路労災病院に勤務していた元事務局幹部の50代男性が、労使交渉に絡む時間外勤務について、給与の手当対象に該当しないにもかかわらず自ら申請して「呼び出し手当」名目で約40万円を受け取っていたことが6日分かった。元幹部はその後、院内から「不適切」との指摘を受け全額返納した。
 関係者によると、元幹部は労使交渉の担当で、団体交渉前の事務折衝が勤務時間外に頻繁にあったため、2012年11月~13年4月の約半年間、管理職は支給されない時間外勤務手当の代わりに、呼び出し手当を自己申請したという。
 呼び出し手当は医師や看護師、事務局の一般職員のほか、幹部も対象になるが、普通は災害などの緊急時や臨時業務が発生した場合に支給される。元幹部のケースに対し院内から「不適切な受給」との声が上がったため、元幹部は昨年4月に返納した。
 元幹部は「申請前に上司に相談し、呼び出し手当に該当すると拡大解釈してしまった。判断ミスだった」としている。<北海道新聞6月7日朝刊掲載>

▲:Sometimes one tiny light can reflect the whole problematic figure.