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2014年5月6日火曜日

資料 市立函館病院 放射線技師猥褻事件 函館醜聞


上のニュースは、5月6日の夕方の北海道文化放送(北海道新聞が株主)をカメラで録画したもの。長いので、そのほんの一部分だけ。

市立函館病院院長挨拶 木村純(北大卒 外科医)

http://www.hospital.hakodate.hokkaido.jp/greeting.html


患者の女児にわいせつ行為 放射線技師2人を処分 北海道・市立函館病院(05/01 06:00、05/01 07:55 更新) 北海道新聞

 【函館】市立函館病院の30代の男性放射線技師2人がエックス線撮影時に患者の女児にわいせつな行為をしていた問題で、函館市病院局は30日、既に退職した元技師を退職金不支給にし、もう1人の技師を停職6カ月の懲戒処分とした。病院長や病院局長ら4人は訓告とした。
 同局によると、元技師はエックス線撮影の際に女児の尻を触るなどした。元技師が同病院を辞める際、差し止めていた退職金を支給しない。もう1人の技師は、10~15歳の複数の女性患者を上半身裸で撮影したことを認めた。ただ、わいせつ目的は否定しているため、解雇にせず停職とした。復職後は患者と接する職場に配置しないという。
 2人の問題については、函館西署が関係者から話を聞いている。
<北海道新聞5月1日朝刊掲載>

 元放射線技師を被害者の女性が刑事告訴した。当時10歳、現在14歳。当然、病院の管理責任も問うということなので、被告には市立函館病院、つまりは函館市長が受けて立たなければならない。

 大間原発で国を提訴して忙しいのに、この「患者への、それも10歳から15歳の少女の患者たちへの」長年にわたる(?)わいせつ行為をして訴えられた函館市立病院の裁判も闘わなければならないとは。
 それにしても、被害女性側が病院に謝罪を求めても、今まで何もせず、新聞社やテレビ局の取材が入って、やっと、この連休中に(休暇を返上して?)紙一枚の、木で鼻を括ったような謝罪文を出した(と、このニュースで報道されている、院長名の謝罪文を映して)病院側の対応も、理解に苦しむところである。

 わいせつ行為をした放射線技師が、再び函館市立病院で働くことになる。

 患者と接する職場ではない、というが、放射線技師をどこで働かせるというというのか?
 患者と接しない放射線技師の仕事などあるのだろうか?
 わけがわからない。

今年の函館の3大醜聞

教育大函館校のセクハラ
パン屋偽装
市立病院猥褻事件


PS

2014.2.3 19:28
北海道教育大函館校の学生がセクハラ 女子学生の胸触る サンスポ
 北海道教育大函館校(函館市)は3日、男子学生ら5人が、昨年12月のサークル忘年会で女子学生の胸を触るなどのセクハラ行為をしたと発表した。未成年者6人が飲酒していたことも確認したという。
 同校によると、サークルは昨年12月中旬、函館市の宿泊施設で1泊2日の忘年会を開催。学生4人と元学生1人の計5人の男性が、女子学生1人の胸を触るなどのセクハラをした。
 昨年女子学生から相談があり発覚。調査の過程で未成年者6人の飲酒も判明した。飲酒の強要はなかったという。同校はセクハラをした男子学生4人を自宅謹慎とし、サークルも活動停止にした。
 調査の結果、このサークルでは少なくとも2年前から未成年者の飲酒やセクハラ行為が確認され、同校は「学生を厳しく指導したい」とコメントした。(共同)