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2014年4月19日土曜日

韓国フェリー沈没とJR北海道


 JRの特急列車がトンネル内で火災を起こし、その時、JR職員(車掌)が車内放送したのが、「席を立たないでください、その場でお待ちください」というもの。火と煙が迫ってきたので、乗客(100人以上?)はJR職員の命令を無視して列車から脱出しトンネルから歩いて逃げた、自主的に。そうすることで一人の死者も出さずに済んだ。今回の韓国フェリーの愚かな職員(乗組員)とJR北海道の連中の「レベルは同じ」。で、JR北海道はおそらく何も昔と変わっていないと思う。私は、絶対にJR北海道の危険な列車を利用しない、それだけである。



大型連休の北海道内、JRは予約減 高速渋滞3、5日ピーク(04/19 07:05) 
 JR北海道と航空各社は18日、大型連休期間(25日~5月6日)の道内関連の予約状況を公表した。長期の連休が取りづらい日程もあり、予約席数の前年割れが目立った。
 JRは、指定席の予約数が約7万2千席と、前年より2割以上減った。予約率は29・5%で、過去10年では東日本大震災が起きた2011年に次ぐ低さ。担当者は「相次いだ事故などによる利用離れもあるだろう」と話す。減便が続く札幌―函館間は期間中、毎日2往復の臨時便を出して1日10往復とする。
 空の便は全日本空輸、日本航空、AIRDO(エア・ドゥ)とも主要の札幌―羽田便の予約席数が、前年比5~17%減。機材の小型化で提供座席が減ったこともあるが「道内路線など近場に目が向いている」(全日空)という。ただ、国内線全体や国際線は堅調で、各社は「消費増税の影響はほとんどない」と分析。混雑のピークは北海道着が3日、北海道発が6日。
 北海道エアシステム(HAC)は、予約席数が前年比13%増。JRの予約減の反動も考えられるとした。
 また、道警も18日、道内の国道と高速道路の渋滞予想を発表した。ピークは5月3、5日で、特に道南、道央地方で混雑が見込まれている。詳細は道警ホームページで公開している。<北海道新聞4月19日朝刊掲載>




 今回の韓国のフェリー転覆で、JR北海道の「トンネル火災殺人未遂事件」と共に、JR西の福知山線脱線大量死亡事件も想起される。韓国のこの事件を他人事とは思えない。腐敗した組織は、やがてとんでもない悲惨な事件を引き起こし、罪の無い乗客の命を奪うということである。