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2014年4月5日土曜日

飛行機を利用していつも思うことは空港の弁当のまずさ






 空港の搭乗口ロビーの売店で売っている弁当、の不味さには、いつも驚かされる。値段が高く、しかも不味い。昔、高速道路のパーキングエリアの食堂や弁当の不味さは有名だったけれども、かなり改善された。ところが空港だけは今もなおヒドイものしか売っていない。利権の温床だからだろう、高くて不味いものを売っていても客は利用せざるを得ないという足元を見ているというわけである。
 もちろん、売れ残ることがあるので弁当はその分を上乗せした値段になっている。しかし、たとえば「ほっかほっか弁当」その他の弁当専門店は、売れ残りが出ないように注文で弁当を詰めたりとかして、ロスを出さないようにしている。飛行機を利用する客が、「不味いソラ弁」のロスまで払う必要はない、空港に行く前にどこかでマトモな弁当を買ってゆくのがいい。
 とは理解していても、いつも、買い忘れて・買えなくて(団体旅行などでは)、結局不味い空港弁当を買わざるを得ないというのが繰り返される。
 税込1029円の弁当。うち、50円が被災地の復興支援活動に寄付されるという。