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2014年4月4日金曜日

資料 桂歌丸 たばこ

歌丸笑点復帰 肺気腫…タバコ1日70本吸っていた  
2009.2.15 17:21 産経新聞
今月2日から肺気腫に伴う感染増悪で入院していた落語家、桂歌丸(72)が14日、 
東京・後楽園ホールで日本テレビ系「笑点」(日曜後5・30)の収録を行い、仕事復帰した。 
収録後に会見を行い、「あんなに苦しい思いをするんだったら吸わない方がいい」と 
52年間続けてきたタバコから脱・愛煙家宣言。「(司会の)あの席はまだゆずれない!」 
と現役噺家としての気概をにじませた。 

さすがのヘビースモーカーも、今回の苦しさには懲りた。 

「一番吸ってた時が、缶ピースを1日に60~70本。その後は葉巻の入った巻きタバコ。 
強いタバコばかり吸っていたんです。意志が強いもんですから、皆がやめても私だけはやめなかった」 

そんな愛煙家がきっぱり禁煙を宣言だ。歌丸によると、1月30日に体調不良を覚え、 
31日に「笑点」の収録を乗り切ったが「しゃべれない状態」だったという。 
2月1日になると「楽になった」として仙台で独演会を務めたものの、 
同日夕方に横浜市内の自宅へ帰る際、新横浜駅で息ができなくなり、翌2日の診察で即入院となった。 

「前から肺は丈夫じゃなくて気をつけてはいたんですが、タバコを吸うもので…。 
(息を)吸うことは出来ても吐くことは出来ない。本当に苦しかった」と当時を振り返った。 
52年間吸い続けたタバコについては「この苦しさをもう2度と味わいたくない。やめました」と言い切った。 


桂歌丸さん:肺疾患と肋骨骨折で入院 「笑点」は代役で
毎日新聞 2014年04月04日 17時02分(最終更新 04月04日 18時59分)
 落語家の桂歌丸さん(77)が、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患と肋骨(ろっこつ)骨折と診断され、横浜市内の病院に入院していることが4日分かった。歌丸さんが会長をつとめる落語芸術協会が明らかにした。同協会によると歌丸さんは3月20日に胸の痛みを訴え、29日に受診。同日から入院し、退院時期は未定という。

 出演を予定していた国立演芸場中席(4月11〜20日)は三遊亭小遊三さんらが代演。また歌丸さんが司会をつとめる日本テレビ系の演芸番組「笑点」も5月中旬放送の2本は代役が司会をつとめるという。歌丸さんは「体と相談しながら復帰を目指したい」とコメントしている。

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    喫煙の危険性を人々に知らせる