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2014年4月6日日曜日

資料 コリアン関連

サイゾーの記事より
http://www.cyzo.com/2014/04/post_16707.html?utm_source=nikkan&utm_medium=tab&utm_campaign=ctr
2014.04.03 木
お手軽な手続きで健康な人が強制入院!? 韓国で精神病患者が急増しているワケ
 韓国では最近、精神科病院に入院する人が急増しているという。極度の競争社会によるストレスが原因かと思いきや、どうやら精神病患者自体が急激に増えているというわけではないらしい。なんと、健康でありながら本人の同意もなく“強制入院”させられる人が増加しているというのだ。その数は、ここ4年間で10倍に膨れ上がったと分析されている。
 そもそも韓国の強制入院のプロセスは、あまりに“お手軽”だ。その法的根拠となっている精神保健法第24条では、以下のように規定されている。
「精神医療機関などの責任者は、精神疾患者の保護義務者2人の同意(保護義務者が1人の場合は1人の同意とする)があり、精神健康医学科専門医が入院の必要があると判断した場合に限り、当該精神疾患者を入院させることができる」
 これがいかに異常なことかは、他国と比べてみるとわかりやすい。イタリアは強制入院制度自体がないし、アメリカやドイツなどは法官の同意がなければ入院させることができない。日本の措置入院も、都道府県知事への通報や「指定する2人以上の指定医の診察」などが必要だ。しかし韓国では、保護者2人の同意と精神科病院の医師だけで、つまり第三者を介さず入院を強制できるのだ。韓国の精神科病院の入院患者のうち87%以上が強制入院というデータは、その手軽さを雄弁に語っている。
 保護者とは多くの場合、本人の両親や兄弟など家族を指す。したがって、精神科病院に強制入院させている実行者は、ほかでもなくその家族なのだ。「相続問題で姉を」「会社の経営権を奪うために弟を」「巨額の補償金のために姪を」などなど、自分の利益のために家族・親族を強制入院させた事例は枚挙にいとまがない。家族の同意で入院となった“患者”は、退院の際も家族の同意が必要となる。入院を強制された理由が理由であるため、出る自由はほとんどないといえるだろう。
 
 さらに問題なのは、精神科病院側がそんな家族と結託している事実だ。韓国では、精神科病院の患者1人に対して月100~150万ウォン(約10~15万円)が健康保険公団や国家から支給される。保護義務者から入院の相談をされた病院側の医師がどんな対応をするかは、想像に難くないだろう。ある弁護士はメディアにこう証言する。
 「患者1人を閉じ込めておけば、月150万ウォンの収入が創出されて、それが精神科病院の収入源になっています。医師は診断もしない。形式的に保護義務者の言葉だけを聞いて書類を作ります。とても不純な意図によって……」
 治療のためではなく、“監禁手段”として悪用されている韓国の精神科病院。制度が悪いのか、それとも人が悪いのか。いずれにせよ、強制入院が重大な人権侵害であることだけは間違いないだろう。



2014.03.04 火
アメリカを舞台に加熱する慰安婦問題
日本側の妨害を避け、秘密裏に進行した「慰安婦決議案記念碑」建立を主導したキーマンを直撃!
「女性の尊厳を奪った大きな罪だ。日韓政府で話し合い、決着をつけてほしい」
 訪韓した村山富市元首相はそう話したが、フランスの漫画祭を挙げるまでもなく、慰安婦問題は今や日韓を超えて欧米でも注目のイシューとなっている。とりわけアメリカでは各地に慰安婦関連の像や碑が建立されており、その数は5つにまで増えた。
 全米で慰安婦碑の建立を主導しているのは、ほかでもなく韓国系団体だ。例えば、カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像を設置したのは、「カリフォルニア州韓米フォーラム」。マイク・ホンダ米下院議員が発案した、「対日謝罪要求決議案」の可決を支援するために結成された団体だという。
 もちろん日本側も黙っていない。グレンデール市の慰安婦像撤去嘆願書には、在米日本人らを中心に12万以上の署名が集まっており、日本の地方議員らも抗議の声を上げた。さらに、グレンデール市の在米日本人らのNPO法人は、市に慰安婦像撤去を求めて提訴している。
 そんな攻防を尻目に、ニューヨーク州ナッソー郡には慰安婦決議案記念碑が新たに設置された。建立を主導したのは「韓米公共政策委員会(KAPAC)」。韓国の報道によると、その記念碑は「日本の妨害工作を避けるために、秘密裏に作られた」という。真相を探るべく、韓米公共政策委員会を直撃。同団体幹部は、ゆったりとした口調で語り始めた。
「私たちが非公開で記念碑の設置作業を行ったのは、韓国と日本の感情的な対立を避けるためです。オープンに設置作業を行うと、両国に外交的な摩擦を与えかねない。お互い傷つけ合っても意味がないし、そうなることを私たちは望んでいません」
 
 彼らが最も望んでいることは、あくまでも「慰安婦問題の早期解決」だという。
「記念碑を設置したのは、慰安婦被害者がどんどん亡くなっている中で、一日も早くこの問題を解決したいから。日本の一部の人たちは、慰安婦碑を撤去しろとまで主張している。だから記念碑を設置することで、“私たちはこんなに力がある”ということを示しているわけです。韓国人が動けばアメリカの人たちも同調するし、アメリカ議会をも動かすことができる」
 問題が解決するまで、力を行使していく――。そんな宣言ともとれる発言ではないだろうか。実際に韓米公共政策委員会は、ニューヨーク州の教科書に慰安婦問題を盛り込む動きも見せている。カリフォルニア州韓米フォーラムのユン・ソグォン代表が「今年中に慰安婦碑を2つ以上設置して、悲劇の歴史を広く伝えていく」と明言しているように、アメリカで慰安婦問題がますますイシュー化する可能性は高い。
 日韓を超えて、アメリカを舞台に過熱する慰安婦問題。強硬姿勢を貫く韓国に、日本はどう対抗するだろうか。形勢が“待ったなし”であることだけは、間違いなさそうだ。