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2014年4月26日土曜日

資料 イモ登山(イモト) サル登山 カネ登山 アホ登山

http://www.cyzo.com/2014/04/post_16952.html
2014.04.25 金
大規模雪崩被害のエベレスト登頂を宣言した日テレとイモトアヤコに「死んだらどうすんだ!」の声

 お笑いタレントのイモトアヤコが、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』の企画で世界最高峰エベレスト(8848メートル)登頂に挑戦する。

 しかし、その矢先の18日に現地で大規模な雪崩が発生。地元のシェルパら複数の登山者が死亡したことで、22日に現地シェルパの一部が今年の登山を中止することを決めたと報じられた。
 これを受け、日テレとイモトの所属事務所は対応を協議。出した答えは変わらず「決行する」というものだった。23日、日本テレビは一部スポーツ紙の取材に「大丈夫です」とコメント。「すでに挑戦をサポートするシェルパは確保してあります。イモトさんは登頂へ向けて、高地に順応するための調整を予定通りこなしています」と説明した。
 イモトの登頂に向けた並々ならぬ決意が後押ししたとみられるが、当然のように心配する声も上がっている。エベレストは1996年に8人の登山者が死亡するなど、近年も遭難が後を絶たない危険な場所。ネット上では「バラエティの域を超えている」「危険すぎる」「万一のことがあったらどうするんだ」といった声が噴出。アルピニストの野口健氏も昨年9月30日に「最終的には本人の決断かもしれませんがエベレストはまだ早いんじゃないかな」とTwitterにつぶやいていた。
 芸能プロ関係者は「イモトのエベレスト登頂は番組の目玉企画。何カ月も前から準備は進んでいて、今さら断念は難しいと判断したのでしょう。万が一、何かあった場合、日テレと所属事務所は大きな責任を負うことになるが、こればかりは無事を祈るしかない……」と話す。
 やめたくてもやめられない。これも、女性ながら体を張って笑いを取ってきたイモトの“宿命”なのかもしれないが……。

▲:サル登山は、三浦雄一郎。

  カネ登山は、野口健。(カネと名声を求める登山)
  アホ登山は、竹内洋岳。(18座 登ってみても バカはバカ)
 イモ登山もサル登山もカネ登山もアホ登山も、畢竟、日本人のやっているバカ登山である。


PS

イモトさんだけでない…エベレスト登れない理由
2014年04月30日 12時46分 読売新聞
 【ニューデリー=田原徳容】世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ、8848メートル)で、ネパール人シェルパ(登山ガイド)が今季(4~5月)のエベレスト入りを拒否する異例の事態が起きている。
 18日の雪崩で、登山ルートを整備中だったシェルパ16人が死亡・行方不明となる事故が発生し、安全面を不安視する声が強まっているためだ。
 このため、タレントのイモトアヤコさんら日本人を含む外国人らの登山中止が相次ぎ、ヒマラヤ登山が貴重な観光資源のネパール政府は対応に苦慮している。
 シェルパは1000人ほどいて、料理をつくったり、荷物を運んだりもする。シェルパたちはエベレスト入りの条件として、政府に対し、政府が得る入山料の3割を救助活動にあて、死亡時の補償金を倍にすることなどを求めている。これに対し、政府は一部で応じる姿勢を示したが、シェルパ側は納得していない。
 政府はエベレストへの登山者や登山を企画する会社などから、入山料として年間約300万ドル(約3億円)の収入を得ている。これに対し、シェルパは収入として、こうした会社などからシーズンに1人当たり1000ドル前後(約10万円)しか得られず、「搾取されている」という不満がある。
 ネパール山岳協会のアング・ツェリン・シェルパ会長は29日、「自然の脅威はそのまま受け止めるしかない」と述べ、今季の登山は不可能との見方を示した。同協会によると、現在41か国約330人が登山許可を取得しているが、登頂にシェルパの協力は不可欠なため、大小のグループの大半が断念したという。この中には日本人数人が含まれている。