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2014年4月26日土曜日

子宮頸がんワクチン 桃井真里子 薗部友良 





 申告していなかった……って、製薬会社は源泉徴収票をこの2人に送っていただろうに。

 送っていなかったとしたら、製薬会社に問題があるし、源泉徴収票を受け取りながら申告しなかったとしたら、あからさまな脱税ということになる。それと、源泉徴収票には、「何年度分」というのが大きく印刷されている。薗部という医者の「申告対象時期を間違えた」なんてのは、普通、というか絶対にありえない、バカな言い訳である。

参照:

自閉症の原因遺伝子特定 自治医大などの研究チーム 
(1月6日 朝刊) 
発達障害の一つである自閉症を研究する自治医大の桃井真里子主任教授(小児科学)の研究チームは5日までに、脳内の神経伝達物質の代謝に関わる自閉症の新たな原因遺伝子を特定した。 
日米の患者約300人のDNAを解析した結果、「GPR37」と呼ばれる遺伝子が10人で変異していることを発見、この変異が細胞機能に悪影響を与えることを突き止めた。 
自閉症の要因となる原因遺伝子が特定されたことで、新たな治療薬の開発につながることなどが期待される。 
国際医療福祉大基礎医学研究センターの桃井隆センター長との共同研究。 
2012年12月に米科学誌「プロスワン」で発表した。 

研究チームは日本人と米国人の患者計約300人の血液を採取しDNAを解析。 

健常者と比較したところ、7家系10人の患者のGPR37に一定の変異が見つかった。 
変異した遺伝子を培養した細胞に導入すると、細胞に悪影響が出ることが分かった。 

GPR37は脳内の神経細胞間の伝達部分である「シナプス」の膜の上で、神経伝達物質「ドーパミン」の代謝に関与する。 

GPR37の変異がドーパミンの関連した脳機能不全を引き起こすと推定されるという。 
▽記事引用元 下野新聞SOON 
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130105/953790 

▲:夫である桃井隆は、女優・桃井かおりの兄である。

 桃井かおりは、あのリベンジポルノ事件や地震天罰発言で有名な、倉本聰と繋がる。『サユリ』もヒドイ映画だった。


PS
子宮頸がんのワクチン審議委員がメーカーから講演料
 市民団体、メンバーの見直しなど申し入れ
2014/5/ 4 10:00 JCAST
   市民団体「薬害オンブズパースン会議」(鈴木利広代表)は2014年4月28日、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)を審議している厚生労働省の審議会委員の実に7割がメーカーから講演料などを受けていたとして、委員の構成や規程を見直すよう田村厚労大臣あての要望書を提出した。
   同ワクチンの副作用問題で審議会はメーカー寄りの判断を示しており、疑問の声が高まるのは必至だ。
毎年3000人が死亡する
   HPVウイルス感染が原因と見られる子宮頸がんには毎年、20代、30代を中心に女性1万人がかかり、3000人が亡くなっている。予防する2種類のワクチンは2009年と2011年に販売され、2013年度からは国の定期接種に組み込まれた。ところが、同年9月末までに激痛、脱力、失神などの副作用の訴えが2320件もあり、大きな社会問題になった。
   この問題に対応しているのが厚生労働省の厚生科学審議会のワクチン分科会副反応検討部会と、薬事・食品衛生審議会の安全対策調査会の合同部会。2014年1月、ワクチンの副反応は「心身の反応で、ワクチンの成分が原因ではない」と、メーカー側に有利な見解を打ち出していた。
   ところが、外部の指摘を受け、厚生労働省が調査したところ、合同部会の委員15人のうち11人がメーカー2社のうちの1社または2社から講演料などを受け取っていた。厚生労働省には関連メーカーとの利益関係をあらかじめ申告する規程があったが、4人は申告せず、 2人は金額の少ないランクとして申告していた。受け取っていなかった委員は4人いたが、うち1人は子どもがメーカーに勤務していた。
   同会議は委員の大多数がメーカーから利益を受けている現状では公正な審議が期待できないとして、委員の見直しを要望した。また、審議前に「50万円以下」「50万円超から500万円以下」といったランクだけの報告で、審議中にそのメーカーから金銭を受け取っても報告しなくていい現在の規程の見直し、さらには企業に医師などへの金銭などの支払い情報の公開を義務づける法律を作るよう要望した。

(医療ジャーナリスト 田辺功)

▲:この田辺功って、元朝日新聞の記者だったと思うけれども、相変わらず「腰が引けた」つまらない報道をしている。何故、カネを貰っていた医者の名前を出さないのだろう?  カネを貰って、おまけに脱税までしていた桃井や薗部に対して取材もできていない。