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2014年1月12日日曜日

気になったニュース

「過去に誠実に向き合うべき」と独…靖国参拝
 【ロンドン=佐藤昌宏】AFP通信によると、ドイツ政府のシュテフェン・ザイベルト報道官は30日、記者会見で、安倍首相の靖国神社参拝に関連し、全ての国が第2次大戦の過去に誠実に向き合うべきだとの認識を示した。
 報道官は「日本の内政問題についてはコメントしたくない」としながらも、「誠実な清算こそがかつての敵国との『未来』を築くことを可能とする」と強調した。
(2013年12月31日09時58分  読売新聞)
▲:ドイツにだけは言われたくない。


改ざんではない、未熟…認知症研究で部門責任者
 アルツハイマー型認知症の大規模研究で不適切なデータ処理が疑われている問題で、研究班臨床部門の責任者の朝田隆・筑波大教授は10日、「改ざんではない。この分野の大規模共同研究は日本では初めてのため、データ処理技術など、研究班に未熟な点があった」と記者会見した。
 また、被験者計545人のうち約330人について、データベースに登録された心理検査の記録と、その基になった調査票を照合したところ、「被験者としての条件を満たさない高齢者が約80人いる可能性がある」と説明した。
 内訳は、認知症の状態が調査票と異なる人が約50人、認知機能に影響する薬を飲んでいるなど被験者としてふさわしくない人が約20人、被験者としての同意を得ていない人が6人。調査票への誤記やデータベースへの入力ミス、データベース自体の不具合などが原因とみられるという。
(2014年1月10日21時48分  読売新聞)
▲:厚顔。


女性教諭、速度超過55キロの翌月また60キロ
 大分県教委は10日、道交法違反(速度超過)容疑で県警に摘発された大分市立中学校の女性教諭(57)を減給10分の1(6か月)、男性教諭3人を戒告の懲戒処分にしたと発表した。処分は昨年12月6日付。
 発表によると、女性教諭は同市の東九州自動車道で昨年6月に制限速度を55キロ、7月に60キロオーバーして走行した。
 佐伯市立小学校の男性教諭(52)は7月に同市の県道を37キロ、日出町立中学校の男性教諭(49)は9月に大分市の国道で33キロ、佐伯市の県立高校の男性教諭(39)は大分市の県道を43キロ、いずれも制限速度を超過して走行した。
 4人は大分簡裁で罰金18万~4万円の略式命令を受け、納付したという。
(2014年1月11日08時59分  読売新聞)
▲:縁故採用で有名になった大分県の教員たち。安定の低品質。




発車前の普通列車、配電盤から煙…JR北海道
 10日午後10時55分頃、北海道当別町のJR札沼線石狩当別駅で、停車していた同駅発札幌行き普通列車(6両編成)の2両目の配電盤から、煙のようなものが出ているのを車掌が見つけた。
 車掌が配電盤の空調スイッチを切ったところ、収まった。乗客数人が乗っていたが、気分が悪くなるなどの被害はなかった。JR北海道が原因を調べている。
 同社によると、車内を移動中の車掌が配電盤からの異臭に気づき、扉を開けると、配電盤のブレーカー付近から煙のようなものが出ていた。配電盤は昨年11月の点検で異常はなかったという。乗客は石狩当別駅で降りて後続列車に乗り換えた。
 このトラブルで、11日の普通列車1本が運休するなどし、約300人に影響が出た。
(2014年1月11日13時21分  読売新聞)

昨年2週間入院のJR北社長、また検査で入院
 レール計測データの改ざん問題で揺れるJR北海道の野島誠社長(57)が10日、持病の検査のため、札幌市内の病院に入院した。
 同社広報部は、退院時期について「現時点では不明」としている。野島社長は昨年10月27日から約2週間、持病を理由に入院していた。
(2014年1月11日10時12分  読売新聞)
▲:カラスの鳴かない日はあっても、JR北海道がトラブルを起こさない日は無い。じめじめねっとりした目つきで不愉快そうに報道陣を見返してくるこの野島という社長の顔を見ていると、JR北海道に改善は見込めないのだろうといつも確信させられる。
 札幌には、JR病院、というのがある、札幌医大系列。