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2014年1月14日火曜日

ゴールデン・グローブ賞

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA0C01C20140113
ゴールデン・グローブ賞、「アメリカン・ハッスル」が3冠
2014年 01月 13日 14:37 JST 
[ビバリーヒルズ(米カリフォルニア州) 12日 ロイター]
 米アカデミー賞の前哨戦とされる第71回ゴールデン・グローブ賞が12日発表され、「それでも夜は明ける」(日本公開2014年3月7日)と「アメリカン・ハッスル」(同1月31日)が、それぞれドラマ部門とミュージカル・コメディー部門の作品賞を受賞した。

ドラマ部門作品賞の「それでも夜は明ける」は、約12年にわたって奴隷としての人生を強要された実在の黒人男性を題材にしたドラマで、ブラッド・ピットが製作を手掛けている。


同部門の主演男優賞は「ダラス・バイヤーズ・クラブ」(同2月22日)のマシュー・マコノヒーが、主演女優賞はウディ・アレン監督作「ブルージャスミン」(同5月10日)のケイト・ブランシェットが獲得した。


一方、ミュージカル・コメディー部門の作品賞に輝いた「アメリカン・ハッスル」は、1970年代後半に米政界を震撼させた実際の汚職スキャンダルを基にしたドラマ。同部門では本作品に出演したエイミー・アダムスが主演女優賞を、マーティン・スコセッシ監督作「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(同1月31日)のレオナルド・ディカプリオが主演男優賞を受賞した。


2部門共通で選ばれる助演男優賞と助演女優賞には、それぞれ「ダラス・バイヤーズ・クラブ」のジャレッド・レトと「アメリカン・ハッスル」のジェニファー・ローレンスが選ばれた。監督賞は「ゼロ・グラビティ」のアルフォンソ・キュアロン監督が獲得した。


外国語映画賞の候補に挙がっていた宮崎駿監督の長編アニメ「風立ちぬ」は受賞を逃した。


▲:宮崎駿について、二階堂ドットコムの記事。
http://www.nikaidou.com/archives/43201

▲:朝、ZIP!で、入賞した映画について紹介していたけれども、6作品中5作が実話を基にしたもので、「非実話」も含めて、6作品どれもがとても魅力的だった。
 顧みて、日本の映画界の作っているゴミ映画。テレビ番組と同じで、コリアンや暴力団やその手下の芸能事務所に牛耳られた日本の映画は、どれもこれもクズ俳優とゴミ企画ばかり。
 たとえば……ミスユニバース脅迫事件なんかを、つまりは「実話」を、映画化すれば、きっと意義深いものができるだろうけれども、全く不可能なのだろう日本では。