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2013年11月8日金曜日

気になったニュース 竹田恒泰

読売テレビ:在日コリアン発言で抗議 NPO法人
毎日新聞 2013年10月22日 11時54分(最終更新 10月22日 12時25分)
 読売テレビ(大阪市)が今月20日に放送した番組「たかじんのそこまで言って委員会」で、出演者が在日コリアンに対する差別を助長する発言をしたとして、在日外国人の人権保障に取り組む大阪市のNPO法人「コリアNGOセンター」が22日、同社に対し、抗議した。放送倫理・番組向上機構(BPO)にも、審理を申し立てた。
 番組では、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」によるヘイトスピーチ(憎悪表現)の問題が取り上げられた。パネリストで出演した作家の竹田恒泰氏が「在特会が活動したおかげで在日の特権の問題が明らかになった」とし、「例えば、通名というのがあって、日本人の名前に変えることによって、犯罪歴や金融関係の経歴を全部消すことができ、また新たな犯罪ができる」と話した。
 「コリアNGOセンター」は抗議文で「発言は明らかに事実に反し、偏見を助長する」と指摘。読売テレビに対し、「放送は事前収録だったのに、虚偽の内容に基づく番組を放映した責任は重い」とし、放送内容の訂正を求めた。
 読売テレビは「抗議を受けたことに対して、現在詳細に検討しています」とコメントしている。


竹田恒泰氏「在日特権について事実を述べただけのこと」
2013/10/25 16:10 JCAST
   作家の竹田恒泰さんが「在特会擁護」「人種差別的」と批判を受けていた自身の発言について、
「『そこまで言って委員会』の私の発言について読売テレビに抗議があったようだが、私は在日特権について事実を述べただけのこと。まして在日を差別する発言はしていない。私はこれまで「在日は日本の宝」といい続けてきた。詳細は『日本人はいつ日本が好きになったのか』(PHP新書)を参照されたい」
と反論した。2013年10月22日、ツイッターで発言している。
   竹田さんは20日、「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)で「在日特権を許さない市民の会」について言及、「通名」などが在日韓国人・朝鮮人の「特権」として犯罪などにも利用されている、といった趣旨の発言を行い、反ヘイトスピーチ団体「のりこえねっと」などから抗議を受けていた。


文化勲章に映画俳優・高倉健さんら5人
2013/10/25 15:34 JCAST
   政府は2013年度の文化勲章受章者を10月25日に発表し、映画俳優の高倉健さん(82)が選ばれた。他には、電子工学の岩崎俊一さん(87)、書家の高木聖鶴さん(90)、日本文学・比較文学の中西進さん(84)、医化学・分子免疫学の本庶佑さん(71)の計5人に贈られる。