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2013年10月18日金曜日

一枚のCDも聴けない新品の東芝製品 TOSHIBA TY-CR100




 MP3プレーヤーが必要になり、今日、勤務の帰りに某電器店に行って、東芝製のプレーヤーを買ってきた。
 で、箱から取り出し、電源コードをつなぎ、まずは何か聴いてみようとCDを一枚セットしてプレイボタンを押したのだけれども、途中で音が飛び、トンネルの中で金属が反響するような音が続くのみで、再生できない。
 まぁ、CDが劣化して聴けなくなることもある、と思い、別のCDを入れる。
 ところが、同じ。
 まさか……と不安になりならがら、数枚、他のプレーヤーでは「ちゃんと聴ける」CDを入れてみたけれども、同じく途中で音が飛んで、後はトンネル反響のみ。

 おいおい。

 たった1時間前に買った新品なのに……。
 東芝製品。
 TOSHIBA TY-CR100

 もちろん、保証書は、ある。

 しかし、この、聴けない機械を抱えて、また札幌駅まで行かなくてはならない。
 時間と地下鉄代、は、自前である。
 しかも、自分が何一つ悪いことをしたわけではないというのに、電器屋の(疑わしい目をした?)店員に「お願いしなければならない」、哀願? 落としたわけでも変な使い方をしたわけでもないのに、CDの音を途中から全く拾えなくなる、一枚のCDも聴いていない、と説明しなくてはならない。
 しかも、修理にどのくらいの時間がかかるのかは不明であり(一月?)、さらには、修理されたこの製品を、時間と地下鉄代を使って取りに行かなくてはならない
 この面倒くささ。
 東芝の製品を買った自分を呪うしかない。
 今まで、恐らく、10台くらいCDプレーヤーを買ってきたけれど、こんなことは初めて。いつもビクターやケンウッドの製品、それでもソニーが一台、パナソニックも一台ある。最初からCDが聴けないなどという「ふざけた製品」は、東芝が初めて、である。

 上にアップしたYoutubeの動画では、トンネルの反響ではなくて、全く音が止まってしまっている。このCDはこうなったけれども、他のCDでは、トンネル反響音の連続やら、このように止まってしまうのやら、で、一枚もまともにプレーできない。

 ともかく、明日になったら、このバカな東芝の機器を抱いて、札幌駅まで行かなくてはならないと思うと憂鬱である。











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