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2013年9月15日日曜日

set up? 小杉世 徳川信治 北原次郎太










大阪大学大学院言語文化研究科・小杉世(准教授)(毎日新聞)
そういえば、この研究科で、小谷野敦はパワハラを受け、辞職したのではなかっただろうか。

立命館大学法学部・徳川信治(教授)(北海道新聞)
北海道大アイヌ・先住民研究センター・北原次郎太(准教授)(読売新聞)

 朝日新聞にはこうある。
<(女性は)平取町で6日まで開かれていたアイヌ語復権を目指す講習会に招かれ、来道していた。>
 アイヌ語復権を目指すグループとは、いったいどういった勢力なのだろう? 純粋にアイヌ民族のものなのだろうか?
 中国・北朝鮮(プラス韓国?)勢力が沖縄で活発に活動していることはよく知られている。TBSの金平茂紀とその一派(?)も、盛んに沖縄と日本政府という対立軸を煽り立てている。日本に「分裂と内紛」を持ち込みたい連中がいるのが現実。
 で、アイヌ語復権勢力に招かれたマオリの刺青を顔にした人間が公共の温泉施設に連れられてゆく。そこで入浴を断られるのは自明の理。(暴力団擁護の松山千春などを輩出した釧路・帯広地方では、堂々と暴力団員らしい刺青男が温泉に入っているのを見たことがあるけれども、そういった不思議な例外を除けば、北海道で刺青人間と一緒に風呂に入ることはまずない。)

 つまり、最初からわかっていて、この事件が起こされた可能性は極めて高い。
 アイヌ語復権を目指すグループにとって、あるいは、どこかの勢力にとって、
「日本が民族差別をする国だ」
 という報道ができれば、これ以上望むものはないからなのかもしれない。
 しかし、刺青暴力団の歴史をマオリの人間は知らない。どうして公共の入浴施設で刺青者が拒否されているのかについても、彼女は何も知らないだろうし、「アイヌ語復権を目指すグループ」の人間たちも(その名前はどこの新聞社も記していないが、不思議なことに)彼女に何ら説明することもなかったのだろう。もし、日本の事情を説明していれば、「屈辱的で悲しい対応」(読売)というような「的外れ」な感想は抱かなかっただろう。
 もし、事情を説明されてなおそうした悲憤慷慨をするのだとしたら、日本という社会にやってきて、己の伝統文化のみを保護すれと自己主張することの傲慢さを、このマオリの女性は知らないということになる。マオリ女性の無知、もしくは傲慢さをうまく利用して、日本を貶めようとする勢力がこうした事件を「set up」したのではないかと疑う理由は十分にあると思う。

 さて、小杉世とか徳川信治とか北原次郎太には、何らかの政治的背景があるのだろうか? もちろん、そうした背景があるかないかは、よく調べてみないとわからないことだけれども。


2013年09月12日19:00

石狩でマオリ族を入湯拒否!
      
ニュージーランドのマオリ族の女性が顔の刺青を理由に入湯を断られたと北海道新聞。
先住民族マオリ女性の入浴拒否 北海道・石狩管内の温泉、顔の入れ墨理由に講習会関係者ら約10人で8日、札幌市内でのアイヌ民族の行事を見学後、入浴と食事のため温泉施設に行った。その際、ブレワートンさんの唇とあごの入れ墨を見た温泉側が「入れ墨入館禁止」を理由に入館を断った。同行したアイヌ民族の関係者らが温泉側に「多様な文化を受け入れることが必要では」と再考を求めたが聞き入れられなかった。




暴力団を排除するために刺青ルールがあるわけで、特例を認めるとややこしくなるという温泉の言い分は理解できます。

しかしマオリの刺青は独特で一目瞭然でもありますので、こちらの言い分もわかる。
理解できないのは、温泉に刺青禁止ルールがあることを知りながら、事前連絡も無くマオリの女性を連れて行ったアイヌ民族の関係者ですね。
わざとトラブルを引き起こし、差別だなんだと騒ぎたてる意図があったとしか思えません。
(引用終わり)

▲:どの新聞にも、このマオリ族女性を温泉施設に連れていったアイヌ関係者の名前やコメントは出ていない。「影に隠れて何かを画策している」のが、見え見えのような気がする。