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2013年9月9日月曜日

相模ゴムと聞くと夏目三久の笑顔を思い出す

相模ゴムやオカモトにコンドーム「五輪特需」? ロンドンでは15万個がわずか5日で品薄に
2013/9/ 9 19:16 JCAST
   2020年夏季五輪の東京開催が決定したことを受けて、2013年9月9日の東京株式市場では、インフラ投資など中長期的な経済効果への期待から建設株や不動産株などで「買い」が優勢となった。
   2020年の東京五輪の経済効果は約3兆円。2次的な波及効果を見込めば、5兆円ともいわれる。その恩恵に授かれるのは、どんな企業なのだろう――。
大成、鹿島、清水がそろって年初来高値を更新
  9月9日の東京株式市場で値を上げたのは、建設株や不動産株。大手ゼネコンでは、大成建設、鹿島建設、清水建設がそろって年初来高値を更新した。
   なにしろ56年ぶりの東京五輪だ。聖火台のある、現在の国立競技場は総工費約1000億円をかけ、2014年7月から19年3月までの工事期間で建て替えを予定している。
   まだ事業者は決定していないが、おそらくは大成建設や鹿島建設、清水建設、大林組、竹中工務店(未上場)などのいずれかが受注するとみられる。
   また、晴海に建設予定の選手村は920億円の事業規模。五輪閉幕後の活用を含めて、大手ゼネコンや、三井不動産や三菱地所、住友不動産などの大手不動産が注目している。
   どの銘柄も直接的な経済効果が見込めるし、地価上昇などの副次的な効果も期待できる。
   建設関連株はまだある。五輪会場がウォーターフロントにあたることから関連工事の受注に期待がかかる、海上土木に強みをもつ五洋建設や地盤改良など特殊土木のライト工業、交通インフラの整備ではコンクリート橋梁のピーエス三菱や橋梁大手の横河ブリッジホールディングス、道路舗装大手のNIPPO、セメント大手の太平洋セメントなどがそれだ。
   一方、アシックス、ミズノ、デサント、ゼビオなどのスポーツ関連株も上昇。また、2020年の東京五輪をにらみ、選手育成が盛んになるとみられることから、スポーツクラブをもつコナミなどの銘柄も上がった。
   海外旅行者の増加を想定した観光・ホテル、交通関連の銘柄も買われ、藤田観光や日本空港ビルデング、オリエンタルランドなどが上昇。多くの旅客が期待できるJR東日本やJR東海、東京急行電鉄など、五輪開催の恩恵が見込めそうな銘柄は総じて高かった。
「一見五輪と関係なさそうな企業でも、恩恵があるかも」
   そうした中で、2013年9月9日付のスポーツニッポンは、世界最薄の「0.022ミリ」のコンドームを製造している相模ゴム工業が、2020年の東京五輪でのコンドームの配布に意欲をみせている、と報じた。同社の担当者が「五輪までに、なんとしても0.01ミリ台を実現させる」と、意気込んでいるという。
   五輪でコンドームが初めて配布されたのは1988年のソウル大会。2012年のロンドン五輪では参加者1万500人に対し史上最多15万個が配布されたが、わずか5日で品薄になり話題を呼んだ。
   そんなこともあって、週刊朝日(2013年9月13日号)も、コンドームメーカー大手のオカモトに注目している。相模ゴムと同様、オカモトも過去に長野・冬季五輪のときに配布された経緯がある。
   いずれも東京五輪での需要を期待されてのことだ。
   さらには、高級ホテルのベッドシーツのクリーニングなどを請け負っている白洋舎や、スポーツの放映権やマーチャンダイジング権などを独占販売できる権利を多数保有している広告大手の電通なども「五輪特需」を手にしそう。
   とはいえ、ある個人投資家は、「2020年の東京五輪は、基本的にはアベノミクス政策の延長線のこととみています。3本の矢の3本目になかなか火が点かない中で、それを後押しする。なので一見五輪と関係なさそうな企業でも、案外恩恵があるのではないでしょうか」という。



NHKプロデューサーへの接待疑惑、文春が報じる NHKは事実無根と抗議
2013/9/ 9 14:53 JCAST
   NHKプロデューサー(56)が大手芸能プロ社長から繰り返し接待を受け、アイドルの枕営業まで受けていた疑いがあると、週刊文春が2013年9月5日発売号で報じ、ネット上で、その真偽を巡って話題になっている。
   NHKでは、J-CASTニュースの取材に対し、事実無根であり、「プロデューサーの名誉とNHKの信用を傷つけるもの」だとして、9日までに文春に抗議したことを明らかにした。プロデューサーは、放送中の大河ドラマ「八重の桜」の制作統括をしているが、ドラマの放送中止は考えていないともしている。
   文春の記事では、プロデューサーが芸能プロ社長から京都で接待を受けたときはアイドル2人が途中参加し、その後、プロデューサーと芸能プロ社長が泊まっているホテルの部屋に2人が入ったとした。接待費用やアイドルへの小遣いは、暴力団と関係があるとされる右翼団体の代表が支払っていたという。記事のきっかけは、右翼団体のホームページで7月ごろにこうしたことが暴露されたことだった。
   これに対し、NHKの広報局では、プロデューサーは芸能プロ社長と会食したことはあるが、一方的に接待を受けたことはなく、アイドルの枕営業を受けた事実もないとJ-CASTニュースに答えた。十数年前に京都に出張したとき、誘われて出席した会合で数人とあいさつしたが、暴力団関係者がいたという認識はなかったともした。
   大手芸能プロでは、「話す必要はありません。ネットに話すことはないです」と取材に答えている。



みのもんたが今年2度目の「夏休み」 「セクハラ謹慎では」といった憶測広がる
2013/9/ 9 19:31 JCAST
   「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系)司会のみのもんたさん(69)が、2013年9月9日から1週間の夏休みに入った。
   みのさんは8月頭にも夏休みを取ったばかりで、情報番組の司会者としてはきわめて珍しい「2度目の夏休み」となる。先日「セクハラ疑惑」が持ち上がったこともあり、視聴者からは「セクハラ騒動の影響では?」との声が多数上がっている。
等身大パネルも番組途中で撤去される
   「朝ズバッ!」は、いつもはみのさん1人のオープニングトークで始まるが、9月9日放送回はアナウンサーとキャスター総勢6人がズラリと並んでスタートした。
   みのさんの代役を務める井上貴博アナウンサーが「みのさんは今週1週間、『夏休み』ということになりまして、この1週間は私たち、そしてスタッフ一同力を合わせてお伝えしていきます」と宣言した。「夏休み」の部分は若干強調して言っているように聞こえた。
   みのさんが休みの日はいつもみのさんの等身大パネルが設置されるが、この日も5時37分の時点ではコメンテーター席の横に立てられていたのが確認できた。しかしコメンテーターをアップで映したり、2020年の五輪開催地決定時のVTRを流した後、5時38分に映ったスタジオにはすでにパネルがなかった。その後放送終了までパネルは戻ってこなかった。
   アナウンサーやキャスターはみのさんの穴を埋めようとしているためか、軽口を飛ばし合いながら、いつもより和気あいあいと、にぎやかに番組を進行しているように見えた。
8月9日から16日まで「1度目の夏休み」だった
   「夏休み」とのことだが、実はみのさんは13年8月9日から16日までも夏休みを取っていた。情報番組の司会者が2度も夏休みを取るというのは珍しい。
   みのさんは8月30日放送回で吉田明世アナウンサーのお尻を触っているような映像が流れ、「公開セクハラか」と騒がれたばかりだ。TBSは「セクハラ行為があったとは認識していないが、紛らわしい行為だったため、今後このようなことがないよう番組担当者に口頭で注意した」とのコメントを出し、みのさんも日刊スポーツの取材に対し「セクハラなんてとんでもない。そんな認識はないし、相手も戸惑っていると思う」と話したが、騒ぎは一向におさまっていない。
   こうした背景もあり、今回の「夏休み」について視聴者からは「どうせセクハラの件で謹慎してんだろ」「2度目の夏休みって、干されたんだろ?」「セクハラ騒動のほとぼりを冷ましたいんだろうな」など、「セクハラ疑惑」が影響しているのでは、という声が多数上がっている。
   「夏休み」に「セクハラ疑惑」が影響しているのか、TBSに問い合わせてみたが、9月9日19時現在、回答は得られていない。